10月10日
オープニングライブ詳細
START 15:00
チケット代 ¥1000ワンドリンク付
【出演】
ギター 塩崎浩二
ベース 山本眞弥
オルガン.ピアノ 苅部真由
ヴォーカル 池の本和美
是非ご来店ください
お問い合わせ
11時~19時(電話・御来客受付) 定休日・水曜
10月10日
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ギター 塩崎浩二
ベース 山本眞弥
オルガン.ピアノ 苅部真由
ヴォーカル 池の本和美
是非ご来店ください
11時~19時(電話・御来客受付) 定休日・水曜
だからどうした。
そう言う問題なのだが、SF (エス エフ)
つまり
science ficton
(サイエンス フィクション)
空想科学物語と言う枠組みが文学の中に有って、予言者の様な創作文学者が偶々居て、フランスのジューヌ・ベルヌさん等は、19世紀頃には原子力の実現を予見して居て、当たらずとも遠からずの思考を世間に示して居て日本のSF作家にも現在の世界状況を半世紀も前に示した作家が居た。
小松左京さんだ…。
左京さんの「復活の日」は、草刈正雄さんの主演で映画化も去れて居て、相手役は美女のオリビア・ハッセイさんだった、此の物語は現在の世界状況の一部を的確に予見している。
物語では正体不明なウイールスに人類が犯されて、パンデミック的に広がり医療崩壊が起きて、緒方 拳さんの演じる劇中の医師が、「何れ、この事態はどの様なかたちでも終わりが来る。」
そう言う言葉を遺して人類は死滅して行き、南極に存在するわずかな人類がウイールスに汚染去れないで残る。
此の南極に残る非汚染地帯と言うのが現在現実と成って居る。
更に、核の驚異が人類を襲い、大国どおしの自動核反撃システムが制御不能から核戦争が勃発して、人類は二度滅びる。
そう言う架空の世界を何だかトレーシングペーパーの上からなぞっている様な毎日が僕の目の前に広がって行く。
至極不気味な事態だ…。
今の僕には、映画化された「復活の日」を今の僕はTSUTAYAで借りて来て再び見る度胸は無いので有るが、一つ言うならば必ずしも物語と現実は一致しては居ない所が不思議な流れとしては有る。
一つは、欧米と日本の犠牲者数が桁違いだと言う不思議だ。
欧米は死亡者が万単位なのに対し、日本は未だ百単位と言う事だ。
医療先進国のアメリカが万単位の犠牲者と言うのは僕には解せないので有る。
此の事態が中国のコロナウイールスアメリカ隠謀説を実証的に覆す結果と成って居る。
先月には、日本の手の打ち様を医療後進国と見て居た大統領も、今日は慌て居る事態だ。
此の差は何故なのか?。
誰にも説明が付かない事態だ。
数千ピースのジクソウパズルの2~3のピース(かけら)を手にして居ても事態は全く解らないのが現在で、明日に何が待って居るのか?。
解らない不安は更に続く。
復活の日の医師の呟きの様に、此の事態は必ず終わりが有る。
希望か絶望か。
凡人の僕は、今日出来る事を淡々とこなして行くしか能が無いので有る。
其にしても安いシナリオで踊らされるのはかなわない。
2011年3月11日の地震の後の数ヶ月も国産「核」の驚異に苛(さいな)まれた事を想うと物語は前後が入れ違って反転して流れて居る気がする。
ジクソウパズルのピースが間違ってはまって居るとすると、此の事態はかなり粗悪な安物の出来の様だ…。
2020年4月5日
ー終わりー
株式会社美和 03-3782-1546
な、なんと…2ヶ月の御無沙汰(ごぶさた)ではあ~りませんか?。
今年初めての横浜中華街に出掛けました。
1月はとても混雑するので遠慮して居る内に行く機会を失ってしまい、あれや此やで春慶節(しゅんけいせつ)と言う間もなくダイヤモンドプリンセスが港に停泊と成ると、中華街と言う訳にも行かないので自粛。
でも、2ヶ月もたつと体の中のコラーゲン欠乏も甚だしく成ります。
あ~コラーゲンたっぷりプリプリの豚足ラーメンが~。
と言う事で、家から40分程であっと言う間に中華街の中華公園に程近い東園さんに到着~。
ふだんの中華街とは何となく空いて居て歩きやすいし、栗売りの掛け声も掛からないし大な普段の繁盛店が臨時休業で閉めていたりしていて、何だかデジヤブ(概視・がいし)の様に錯覚に襲われてしまいますが、此の気持ちは解っています、9年前に味わったので理解出来ます。
そう、3・11の東日本大震災の後の不安気な街の空気と同じ気分です。
あ~
嫌な感じ~
でも、美味しい物が何時もの様に目の前に出て来るととても幸せな気持ちに戻ります。
あ~
大海老(おおえび)の黄韮(きにら)炒めも登場します。
今日美味しい
明日も幸せ
ちなみに、東園さんのパイコウチャーハンは料理の鉄人の陳 健一さんも美味しいとおっしやったそうですのでお試し下さいい。
2020年3月13日
ーおわりー
株式会社美和 03-3782-1546
最寄の山手線の五反田駅に不急不要ではない用が出来て行くと、桜の名所の目黒川ではない、1本五反田駅寄りの裏通りに有るビルの谷間の桜並木が満開と成って居て、あ~あ…満開だな~。
何となく眺めてしまった。
いつも春は会社の決算などで世話(せわ)し無いので、立ち止まってゆっくりと桜を愛でる等と言う事は先ず無いのだ。
毎年の花見は移動中の車窓からかか、街歩きの道々と言う所だが、悲しい事にそんな花見に慣れてしまって居て、あ~。
と言う間に桜の春は終わってしまうので有るが、格別残念とも想わないで居られるのは、なあに又、来年も春は来るさ。
そう言う僕自身の思い上がりのせいだろうか?。
今年がさくら見納めか?。
そんな気持ちがもし僕に有ったならば、暫し佇(たたず)んで桜を見上げるるので有ろうが。
来年に希望を持って居る皆様も花見は来年に楽しみとして、今年は花見無しで春を走り抜けましょう。
2020年3月27日
ーおわり-
株式会社美和 03-3782-1546