「これは粗大ごみです。」む~みん父ちゃんのだから | 美和のブログ

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【ルームカフェ美和、自由空間しおん】は2022年10日10日より
「二子玉 しおんtake2」として二子玉川に移転、生まれ変わりました。
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だからどをしたの?。

 

そういう問題なのだが、管理物件のゴミ置き場に45リットルのゴミ袋からはみ出た絨毯(じゅうたん)が或朝ボンと置かれて居て、こう成るとゴミだしルール違反とばかりに区のゴミ収集車も「これは粗大ごみです」と言う張り紙で終わりと成る。

(残置物・置き去り)

 

 

そうなると此は「不法投棄物」ですから廃棄した方は、粗大ごみの手続きをして廃棄して下さいで収まる訳は無い。

 

今時の日本人は「日本語」が読めない方が多い。

 

仕方ない。

 

こう言う場合は、不埒物(ふらちもの)成敗だ~。

 

 

絨毯(じゅうたん)の廃棄は、ばらせば良い。

45リットルのゴミ袋からはみ出なければ良い。

 

 

絨毯はバラバラと成れば、ボロ布と姿を変える事に成る。

 

しかしながら、この巨大な布の固まり3メートル×3メートルの物体をハサミで切ると成ると途方にくれるが、ここに登場するのが一本の肥後ナイフ。

 

カツターナイフでは中々歯が立たないが、今回はクラフトマンから頂いた「登録商標宗近肥後ナイフ」の三寸物(刃渡り9㎝)で挑む事にした。

 

僕は度々体験上絨毯の不法投棄を廃棄する内に、廃棄のコツと言う物が解る様に成った。

 

最初の時には確かに途方に暮れたが、良き相棒の肥後守定「駒の登場で見事伐(ばつ)さりと解決。

 

今回は宗近肥後ナイフで挑む。

 

先ず、3メートルを半分に折り返して、毛足の方を表にして折り曲げた所に刃を入れる。

 

絨毯のほとんどは其の土台を麻の繊維で造られて居るところから、充分に肥後ナイフの刃が入る。

 

伐さりと切れる。

 

 

更に、それを半分に切るを繰り返す。

 

1枚が2枚。

2枚が4枚。

4枚が8枚。

8枚が16枚。

 

こう成ると、1枚の断片は30㎝×30㎝の布のボロ布と成る。

 

絨毯に恨みは無いが、不法投棄犯人の方、責任有る廃棄をしないと…。

 

物の怪(もののけ・物が化けて祟る神)にやられますョ。

 

因みに、僕には相棒の名刀宗近肥後ナイフ有り~。

 

伐さりスタートから、ゴール迄。

 

15分。

 

慣れればどんどんスピードが上がります。

 

但し

・良く切れる大人用三寸(刃渡り9㎝)の肥後守ナイフを選ぶ事。

 

・必ず手袋使用(軍手可)

 

・マスク(ホコリ避け)

 

・ホコリ避け眼鏡(ゴークル)

 

・ホコリが出るので晴天下依り曇りがちな天気が良い。

 

・刃先が常に自分から遠ざかる様に。

 

・刃先が進む方向に人や指先や脚が無い様に。

 

・刃物を持ったら集中して、気が散る時には止めにする。

 

・良く切れる刃物は安全だ!。

 

2018年11月6日

 

ー終わりー

 

 

 

 

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