ダカラどをしたのと言う問題だが。
母方の田舎の福島県二本松市で、先頃同じく福島県の原子力事件で発生した比較的高濃度の廃棄物を道路を舗装するときに、表面的舗装の下に引き込んで道路の表面に放射線が何れ程漏れ出るか?。
確かに持って行き場の無いゴミの持って行き場は無い。
と言う事で実証実験を政府、各研究機関の肝いりで福島県が行おうとしたところ、正常なる二本松市民の反対に会い、あえなく舗装実験中止の憂き目に会った。
此処に正常なる民意が動いた事は誠に目出度い。
もし、実行去れたならば巡次、高濃度の核廃棄物から余剰プルトニューム迄、福島県民の強い絆の証しとして安全成る二本松市の道路下に埋め込まれた事だろう。
世の中如何に行政が動いたとしても譲れない事態は有る。
取り合えず足元からの改革を。
やなものは嫌と言おう。
2018年8月7日
ー終りー
ルームカフェ美和
自由空間しおん TEL03-3782--1546

