「パシフイコ横浜のブーツツルーの横顔」む~みん父ちゃんのダカラ物 | 美和のブログ

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【ルームカフェ美和、自由空間しおん】は2022年10日10日より
「二子玉 しおんtake2」として二子玉川に移転、生まれ変わりました。
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人に見せるとだからどをしたの?。

そう言われてしまう物が有り、それらの物を宝物ならぬ、僕のダカラモノとして居る。

 

所で、パシフイコ横浜の骨董ワールドは比較的和物依りも洋物が多いい。

 

多分横浜と言う土地柄から、お客さんも骨董屋さんもハイカラな感覚を持ってフエアーに臨んで居るに違いない。

 

無意識の意志気とでも言うのだろうか?。

 

と言う事で、想わぬ洋物(ようもの)に出会う事が有り、今回の珍品は30㎝程の木製のY字形の木の板。

 

 

へ~。

珍しいな~。

 

アメリカのブーツ、お洒落のブーツでは無くて乗馬と言っても、上品な乗馬ではない、ホースライデング(馬乗り)に使う靴は実にピッタリして居て、長い。

 

長靴もそうだが、履く時も大変だが脱ぐ時には3倍が所苦労する。

 

と言う事で、ブーツの踵を押さえて脱ぐのを補助する道具と言う物が必要と成る。

 

差もなくば、ヨーロッバの騎士の様に従者に靴先と踵を持たせてその尻を脚で蹴飛ばして脱ぐ事に成る。

 

その重要なブーツツルーが、ヒョツコリと有る店先に出て居た。

 

すると店のオーナーが「お客さん、それ何だか解る ?。」

 

先ずは解るまい!。

と言う質問をしてきた、所が、どつこい。

 

変なもの大好きな僕は、ブーツ脱ぎの道具と答えが直ぐ解る。

 

へ~。

解るんだ!。

 

負けるから、買ってと言う事で価格を1/3にしてくれた。

 

アメリカで仕入れて随分長く持って居たみたい。

 

確かに珍しいが、誰も知らない、入らない物な~。

 

長靴だけに売れなくて長く苦痛だったろう。

 

しかしながら僕もウエスタンの本等で存在は知って居ても実物は初めて手にする。

 

従って正面の顔は知って居るが、横からは見た事が無い。

 

此でじっくりと見る事が出きる。

 

正にダカラモノだ!。

 

2018年421日

 

-終わり-

 

 

 

 

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