日常生活に疲れると温泉が恋しく成る。
(骨休め願望。)
特に冬場ならばなおさらだ、と言う事で温泉に行く。
勿論、夢なのだが、所謂願望夢(がんぼうむ)と言うやつなのだが夢と言う物は一筋縄では行かない。
夢でたどり着いた温泉は、外風呂なのは良いのだが、湯船が居間の外でしかも5メート程の道路を隔て居て、其処まで行くのに丸見えなのだが備え付けのタオルが小さくて如何にも何処も隠す事が出来ないで、結局温泉が其所に有りながら入浴を果たせないと言う悪夢。
夢の中位は思う通りに成ればと想うのにそうは行かない所が願望は叶わないと言う事だろうか?。
因みに、小さなタオルと言うのは、世間体を取り繕うと言う気持ちの現れの様だ。
2018年1月17日
ー終わりー
ルームカフェ美和
自由空間しおん TEL03-3782-1546

