やっとこさで遅めな昼食後も広々としたお庭が広大に広がり、まさに大河小説を読み飛ばす勢いで時間を過ごす勿体無さを実感しながらも時と場所を過ごして行くのだが…。
足に来た~
ここ数日の金毘羅さんの石段にアートなコンクリートに此の広大無辺なお庭の広がりは参った~。
しかしながら又しても好奇心がうずく。
ウズウズ…
広大無辺なお庭の中ほどから右に庭を横切る小道が有りその先が岡山城につながる。
後半分のお庭パスして次なる機会に譲ろうかと負け惜しみしながらもお城へと急ぐ。
正直30数年間前には、再建コンクリート城だからと負け惜しみでお城をパスした想い出が有りその折の負け惜しみパスを果たす事とする。
巨大な映画のセットね様な黒塗装のお城が視界に近付いて来ると異様な光景と感じて来る。
本当にオリエンタルな風情で、外国人の方々に受けるジャパンが其処に有る。
惜しくも、第二次世界大戦の岡山大空襲で消失した時代の亡骸の黒いが故に烏(カラス)城、烏城(うじよう)の別名を持つ城は是非とも白鷺城の姫路城と同じように木造の本建築にして欲しい物だ。
観光立国日本を目指す並ば。
2016年11月11日
ーつづくー
ルームカフェ美和
自由空間しおん TEL:03-3782-1546





