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尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

  寒くなったので、おでんを作りました。

   

  我が家は母子して”ちくわぶ”好きでして
  鍋の三分の一をちくわぶが占拠するほどです。

  おでんもカレーと一緒で、一度作ると二日から三日はおでんです。(笑)

  ちなみに、私の趣味であらびきソーセージが入ってます。



いやー、本当にご無沙汰ですみません。
母の介護と犬の世話で精一杯な毎日を過ごしてました。
その間にもペタやいいねを頂いた方々には本当に申し訳ありません。

で、今回は壊れたポストのふたの修理を載せます。

我が家のポストのふたがプラスチック製なのでいつか壊れるだろうと
思っていたのですが、先日あっさり壊されてしまいました。
多分、新聞屋さん・・・。


   

  ま、それはいいとして、取り替えると1万前後かかってしまうので
  自分で修理することにしました。


   壊れたのはふたの取り付け部分。
     

  この部分を0.5ミリ厚の金属版で作ることにしました。 
  まずはピラニアソーでギコギコ切り出し。

     

  次にやすりやルーターで削って形を整えて、出来たらエポキシ接着剤で接着。
  
    

 固まったらドリルで穴開けてルーターで仕上げ。
   
 ちなみにルーターは母の足の爪を削るために購入したものです。

    最後に取り付けて完成!!

     
            
            う~ん。完璧!!


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 一目で不慣れだと分かる動きで屋台を引く男の名は鬼島謙三。
 六十八歳になる。
 警察一筋に四十年。寸暇を惜しまず事件解決に心血を注ぎ
 一目置かれる存在だったが、半面仕事優先で家庭は妻任せ。
 寡黙と言えば聞こえはいいが、家族とのコミュニケーションが取れない
 典型的な昭和の仕事人間だった。

 退職後は同僚からの誘いで警備会社で夜警の仕事に就いた。もっとも
 出来そうな仕事と言えば、清掃関連か警備員と思っていたので二つ返事で
 頭を下げた。
 犯罪者とは話せても一般人と普通に話す自信がなかったからだ。

 既に娘も嫁ぎ、後は体力が続く限り仕事を続け、退職したら夫婦二人で
 平穏な日々を過ごす。それが二人にとって幸福な人生であり、
 そうなるものだと信じて疑わなかった。
 
 そう、あの日までは…。