母と暮らせば現在、母は要介護3です。 歩行器を使ってトイレまでならぎりぎり歩ける程度。 簡単に言うと、床に落ちた箸を拾うのは私の仕事です。 それでも歩いてくれるだけありがたいと思ってます。 それと極度の認知症では無いのも介護を続けていられる要因ですね。 テレビとかで観ているとほんとに大変そうですよね。 それでも夜中に起こされたり、とんちんかんなことを言われるのは 毎日なんですけどね。 今日のおまけ 眼を開けたまま寝ているリブさん。 最近、いびきが凄くて困ってます。
ハスラーのショック交換しました先日お知らせした通り、じゃじゃ馬ハスラーのショックアブソーバーを カヤバNEWSRに自分で交換しました。 道具はレンチがあればオーケーですが、小さいレンチでは ナットが硬いので30センチクラスが必要ですね。 それと、上部のナットはタイヤの奥にあるのでエクステンションがあれば タイヤを外さずに作業できます。 ま、出来ればトルクレンチで締め荷重を調節した方が良いのですが 強めに締めれば大丈夫かなと思います。 それと、ショックはたえず振動にさらされますのでナットが緩まないように ねじロック(私はロックタイト243)で忘れずに固定しましょう。 まずは運転席側から。 ①ショックの上下のナットを少し緩めます。 ②次にジャッキでタイヤが浮くか浮かないぐらいに持ち上げます。 ③運転席側のショックは簡単に外れますので簡単に交換できます。 ④この時、忘れずにねじロックを塗布して下さいね。 ⑤次は助手席側ですが、サスのロッドが邪魔してすんなりとショックが外れません。 ⑥ショックに力を加えて縮めてから横に倒してはずします。 少し力が必要ですが、これをしないとショックは外れませんのでご注意を。 実は私自身がショックが外れなくて慌ててしまいましたー。(ショック!!笑) ⑦交換して20分経てば完成です。 で、早速試乗です。 まあ、費用が費用ですのでハスラーがフォレスターに、とはいきませんが それなりの効果は得られます。 ハスラーに乗っている人なら分かると思いますが、 グラングラン揺れますが、グラグラ揺れます。 てな、感じになります。 不必要な揺れが少なくなるので操縦性がよくなり、路面の状況が ハンドルを通して感じることが出来ます。 差は大きいいです。コストパフォーマンスは十分な気はしますね。 ただし、過大な期待はしない方がいいです。 個人的にはお勧めしますが、やっとまともな車に近付きましたってだけですから。 あとは13インチにインチダウンすればもう少し乗り心地がよくなるでしょうね。