先日、電話をしている横でリブさんがもぞもぞしてしているなと
思っていたら・・・・。
こんなことに!
私が脱ぎ捨てていたパジャマの片足の中に躰を突っ込んでいました。
本人はこのまま寝ていたのですが、多分自分では出られそうに
なかったので脱がしてあげました。
父の介護から始まって5年。
今日、母を見送って介護生活が終りました。
まだリブさんがいますがとりあえずは一段落です。
父は病院で「朝死んでました」と言われて
大変つらい思いをしましたが、母は自宅で
最期を看取ってあげられたので良かったと思います。
それにしても完全看護をするのは大変なのだとつくづく思い知らされましたね。
精神的、肉体的な疲労は計り知れないものがありますから。
そんなご家族の為に催眠療法士を復活させようかなと
思ってしまいました。
誰か練習台になってくれないかな?