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尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

古いターンテーブルを捨てるかヤフオクにでも出そうかと思い

引っ張り出しました。

 

とりあえず掃除して動作確認することに。

イヤー、さすがデンオン。70年代のメイドイン・ジャパン。

動く動く!!

もう、40年以上経ってるんですよ!すごい!

 

で、もう一台の古いコンポに接続。

 

側にあったシカゴのカーネギーホールライブを!

 

う~ん、やはりアナログはいいかも。

最近、見直されているのも分かる気がします。

 

ターンテーブルからの入力が弱いのか大音量では聞けませんが

レコードいいかも。

 

処分、やめようかなー・・・。

ただ、大量にあるレコードも売却しようかと思っていたので。

う~ん、本当に悩んでしまいます。

 

 

10年以上前のコンポが2台あります。

どちらもメーカーは違いますがカセット、CD、MDと三種類が再生出来て

CD5連装です。一階と二階で使っていました。

 

残念なことに一台はCDが使えず、もう一台はMDが使えません。

仕方がないので廃棄かなと思っていましたが、どうせ廃棄にするなら

何か出来ないかと・・・。

 

で、駄目元で思ったのが、テレビのスピーカーにしたらどうだろうか?

てな訳でテレビに繋ぐことに。

 

ところがテレビやデッキにAV出力が無い!

高いテレビやデッキだとあるのですが最近の安い機種には無いんですよね。

で、仕方ないのでテレビのヘッドホンジャックからコンポへ。

アクオスはジャックのモードが切り替えられます。

ヘッドホンだけとテレビとヘッドホンへの2種類です。

後はHDMIから音を分配する機械を買うしかないかな。

AVやUSBへの分配がありますよ。

早速テレビ台(机)の下へ設置。

ヘッドホンジャックですが音を聞いて驚き桃の木山椒の木!

 

いかにテレビの音がしょぼいか良く分かりました。

 

早速派手な映画を・・・・そうだ!パシフィックリム!!

こ、こんに低音が出ていたとは!!!

ホームシアターが欲しい!!!!!

 

 

別にツナ缶が嫌いなわけじゃないし、怖いわけでもない。

むしろ好きである。

 

何が恐怖なのか?

過ぎ去った時が恐怖なのである。

家の片付けで出てきた、ツナ缶の日付をご覧あれ。

なんと2004年5月29日が賞味期限なのです。

 

もう、あははと笑うしかないが、黙って見つめていても

何も変わらないのでとにもかくにも開けてみた。

色に変化は無い。

臭いは・・・。とりたてて腐った臭いも無い・・・。

 

恐る恐る、一口。

うん、味も特別変では無い。

何となく依然食べた味とはほんの少し違う気もするが

古いと言う固定観念のせいかなと思える程度だ。

 

と、言うわけで晩飯で一缶食べてしまいました。

 

そして6時間が過ぎた。

 

私はまだ元気です・・・・。

 

横ではリブさんが心配そうに・・・寝ています・・・。

 

追伸:私に下痢、腹痛など経年劣化による諸症状があったとしても

    貴社にはなんら責任が無いことを宣言いたします。(当たり前か・・)