ツナ缶の恐怖 | 尾川永次のブログ

尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

別にツナ缶が嫌いなわけじゃないし、怖いわけでもない。

むしろ好きである。

 

何が恐怖なのか?

過ぎ去った時が恐怖なのである。

家の片付けで出てきた、ツナ缶の日付をご覧あれ。

なんと2004年5月29日が賞味期限なのです。

 

もう、あははと笑うしかないが、黙って見つめていても

何も変わらないのでとにもかくにも開けてみた。

色に変化は無い。

臭いは・・・。とりたてて腐った臭いも無い・・・。

 

恐る恐る、一口。

うん、味も特別変では無い。

何となく依然食べた味とはほんの少し違う気もするが

古いと言う固定観念のせいかなと思える程度だ。

 

と、言うわけで晩飯で一缶食べてしまいました。

 

そして6時間が過ぎた。

 

私はまだ元気です・・・・。

 

横ではリブさんが心配そうに・・・寝ています・・・。

 

追伸:私に下痢、腹痛など経年劣化による諸症状があったとしても

    貴社にはなんら責任が無いことを宣言いたします。(当たり前か・・)