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尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

今回は2007年製作、スティーブン・キング原作のホラー映画「1408」のご紹介です。

酒本幸平のブログ

邦題は「1408号室」。
主演はジョン・キューザック。

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      酒本幸平のブログ  共演はサミュエル・L・ジャクソン。 

内容的にはまあそこそこのホラーってところでしょうか。
夜一人で観たら少し怖いかも。


ストーリーは霊の存在を信じていない心霊ルポライター、マイク・エンズリン(ジョン・キューザック)
の下に一通の手紙が。

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そこにはニューヨークにあるホテルの1408号室に泊まるなと書いてあった。
どうしても泊まりたくなったマイクはホテル支配人(サミュエル・L・ジャクソン)からの
再三の宿泊拒否も聞き入れ
ず強引に宿泊してまう。
やがて奇怪な現象に襲われていくのですが自分が起こした
水難事故とからみあい夢なのか現実なのか判別不能な状態になって行きます。


酒本幸平のブログ  酒本幸平のブログ



今回寒さ記念として2002年公開のCGアニメ「アイスエイジ」のご紹介です。

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当初はつまらなそうな映画かなと思ってたんですが観たらけっこう面白かったです。
先入観はいけませんね。

ストーリーは氷河期から逃れるために南へ移動する動物達。

酒本幸平のブログ  マ二ー

           酒本幸平のブログ  シド

   酒本幸平のブログ  シド

だがその中でマンモスのマ二ー、ナマケモノのシド、サーベルタイガーのディエゴは
それぞれの思惑で北に向うなか人間の子供を拾う。

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そして子供を人間に返す為に一緒に旅をすることになってしまうのだった。

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展開的には予定調和ですので(私は好きですが)意外性を好まれる方には
向かないかも。


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個人的にはストーリーに全然関係無いところでドタバタしているスクラットと言う
リスのようなネズミのような動物行動と動きが好きです。


とにかく笑えますので彼を観るだけでも楽しめますよ。

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さながら欲に眼が眩み自滅していく人間のようです。

      スコットタント16

「あ、ハヤブサが!」
「きゃー!!」
タキが慌ててガジュマルの木の影に身を隠すと眼を皿の様にしてハヤブサを探した。
その横ではチキがあくびをしながら背伸びをしている。
「チキ、隠れないとハヤブサに狙われるぞ!」
「どこに?」
「え?」
タキは青空をくまなく探したが何も見つけられなかった。
「タント、ハヤブサなんて何処にも・・」
チキがタントを観るとそこにはうれしそうにタントの顔に頬擦りしてハートマークを
撒き散らしているメイルがいた。
それを見たタキは不思議そうな顔でチキに聞いた。
「メイルどうかしたの?」
するとチキは無表情に言った。
「いいんだよタキは知らなくて」
「ふーん。ま、いいや。とにかく始めようよ」
「タキ、袋から木になる実を選んで出してくれ。出し惜しみするなよ」
チキの言葉に不満そうな顔をしたタキだったがぶつぶつ言いながらも食料が
入っている袋の口を開け木の実の選定を始めた。

「お、お前達本当にやってくれるのか・・」
大きなガジュマルの木は閉じ込めようとしたスコットタント達の行動の驚いていた。
「大丈夫、また元の森に戻るよ」
スコットタントは辺りを見渡しながら言った。勿論森を再生するため地形を確認しているのだ。
「ありがとう」大きなガジュマルの木は嬉しさ一杯の顔で礼を言った。

するとメイルは木の枝に乗った。
「私が魔法を使うにはあなたの力が必要だから、力貸してね」
「も、勿論だ。精霊に力を与えるのは木の役目だからな」
「チキ、掘るのはここでいいかな」
木から百メートルほど離れたくぼ地の底に立ったスコットタントが木の枝に居る
チキに声を掛けた。
「そうですな。そこから水が出ればほぼ完璧でしょう」
「了解」
頷いたスコットタントは両手を手刀の形にしてじっと見つめた。
すると手首の部分から手が徐々に回転を始めた。
やがて唸りを上げながら高速回転になったところでスコットタンがその手を
地面に突き刺すと地面は激しく土埃をあげた。