それはある日の風呂上りに冷たいペットボトルのコーヒーを飲んでいた時の事です。
何の番組を観ていたのか覚えていませんが、ぼーっとテレビを観ながら
コーヒーの隣に置いてあった養毛剤を頭にパッとふりかけると・・。
何故かやたら大量に養毛剤が・・。
しかもテーブルには養毛剤の容器が・・。
次の瞬間、私は全てを把握したのです、自分の身に降りかかった悲劇を・・。
「これがばれたら人間性に疑いを持たれてしまう・・」
そう思った私はこの事実をひたすら胸にしまって
今日まで生きて来たのです。
「こ、鼓膜がー!!」