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尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

ダイニングで食事しているのですが

最近テレビが面白くない。

 

しばらくはDVDプレーヤーで映画を観ていたのですが

それも限界が。

仕方なく音楽を聴いていましたがその度にテレビに

DVDプレーヤーを点けるのがめんどくさいし電気代も

無駄。さりとてコンポを買うほどでもない。

 

そこでメモリー対応のスピーカーを買うことに。

で、何種類かあるうちのDOSSサウンドボックスにしました。

 

 

防水ではありませんが値段は3千円。スイッチがタッチ

センサーで音がそこそこ良いとのレビューで決めました。

一度の充電で12時間動作します。

機械的なスイッチは安い機械だと直ぐ壊れるんですよ。

 

充電はUSBからでしたがネットでACをUSBに変換する

アダプターを500円ほどで購入。

今はマイクロSDカードで聞いていますがスマホかブルー

トゥース対応のメモリープレーヤーからでも聞けます。

SDだと曲指定が出来ないので少々不便です。

 

細かな不満もありますが音は値段の割には良いと

思いますよ。

因みに外部入力もありますよ。

曇り空ばかりで夜空の星が全然見えないので

何となく思いつくままに書いてみました。

 

 「星になった貴方へ」

移り行く流れの中で 
星は生まれ 消えて行く
輝きは 私を照らしてる
瞬く星は貴方の星

雲間に隠れ 零れ落ちる雨
今何処にいるのだろう
川の流れのように
もう貴方はそこにはいない

移ろい行く流れの中で
温かいのかい 寒いのかい
貴方の言葉は分からない
小さな言葉は分からない

そこは幸せかい
物言わぬ星が流れて行く
いつか教えておくれ
貴方の心教えておくれ

何処から来たのだろう
何処へ行くのだろう
暗い宇宙にぽっかり浮かんで
限りない世界へ旅に出る

だけど星は一人じゃない
星を思い 星に思われたから
星を愛し 星に愛されたから
だから星は孤独じゃない




 

昨日、15歳で天に召されたリブさんです。

家に来てくれてありがとう。

 

     「君と僕」

君はその足で大空へ駆け上がる
力の限り息を弾ませて駆け上がる

君が居るだけで僕は幸せ気分
君が歩くだけで僕は楽しくて
君が走れば僕の心も明日へ進む

いつか通る道だと分かっていても
その日はずっと先だと思っていたよ

 

桜舞う大きな原っぱで
君のお鼻に花びら一つ
君の背中に花びら二つ
青き空の下 君は遠く眺めてる
何を思っているのかな 
何を探しているのかな

大きなぬいぐるみ口にくわえて
僕に投げろと催促したね
僕の足を鼻でつついて
食べ物よこせと催促したね

君はトマト大好きで 君は梨が大好きで
君は納豆が大好きで 君は豆腐が大好きで
いつも二人で蕎麦を分け合ったよね

君は僕よりばーちゃんが好きで
君は僕より甥っ子が好きで
君は僕よりお客さんが好きで
それでも二人で寝てたよね
僕の布団で寝てたよね

君は自由に駆け巡る
君は何処でも駆け巡る
かあさんに会いに行ったかな
兄弟に会いにいったかな
おばあちゃんに会えたかい

いつかかならず会えるよね
最後は二人でいつもの様に
ちいさな布団で寄り添って
静かな時間を眠ろうね

いつまでも眠ろうね