冬は湿気が無いせいなのか大根がふにゃふにゃになって
美味しそうに見えません。
そこで試しに水に浸すことにしました。
元々刺身のつまを水に漬けるとしゃきっとするので
大根をまんま水につけたのですが
水に浸かっている部分だけが硬くなりました。
給水力が無いようなので使用する部分をたっぷりの
水で浸せば4~5時間で元に戻りますよ。
味に違いは無いかもしれませんがふにゃふにゃと
カチカチとでは気分が違います。
是非お試しあれ。
てな訳で近所の方に帆立貝をいただきまして
早速刺身にします。
実家は魚屋さんで子供の頃からお手伝いしていたので
帆立の刺身はお茶の子さいさいです。
簡単ですので皆様も機会があれば是非試してみてください。
生きてる帆立貝は甘みがあって本当においしいですよ。
で、用意するのは小包丁とあら塩です。
大きな包丁でも大丈夫ですが小さい方がやりやすいかなと思います。
で、最初に貝のふたを開けるわけですがここで注意が必要です。
イメージでは帆立の膨らんでいる側を切って開けたくなりますが
開けてはいけません。かなりの身が貝に残ってしまいますよ。
包丁を入れるのは平ら側です。
なるべく貝に沿って1回で切り離そうとせず手前から
少しづつ切っていきます。
このとき指で閉まらないように押さえますが少し痛いです。
貝も生死が掛かってますからね必死です。
で、開いたら切り離さず貝柱を残して周りの
内臓やえんがわを丁寧にとります。
少しずつ丁寧にやればまとめてごそっと剥けます。
最後に貝柱を切り離したらあら塩で軽くもんで水洗いします。
強すぎると身が崩れますから気をつけてね。
で、身に付いている白い部分を切り落としたら
刺身にして出来上がりと。
やはり生は美味しいですね。
早速刺身にします。
実家は魚屋さんで子供の頃からお手伝いしていたので
帆立の刺身はお茶の子さいさいです。
簡単ですので皆様も機会があれば是非試してみてください。
生きてる帆立貝は甘みがあって本当においしいですよ。
で、用意するのは小包丁とあら塩です。
大きな包丁でも大丈夫ですが小さい方がやりやすいかなと思います。
で、最初に貝のふたを開けるわけですがここで注意が必要です。
イメージでは帆立の膨らんでいる側を切って開けたくなりますが
開けてはいけません。かなりの身が貝に残ってしまいますよ。
包丁を入れるのは平ら側です。
なるべく貝に沿って1回で切り離そうとせず手前から
少しづつ切っていきます。
このとき指で閉まらないように押さえますが少し痛いです。
貝も生死が掛かってますからね必死です。
で、開いたら切り離さず貝柱を残して周りの
内臓やえんがわを丁寧にとります。
少しずつ丁寧にやればまとめてごそっと剥けます。
最後に貝柱を切り離したらあら塩で軽くもんで水洗いします。
強すぎると身が崩れますから気をつけてね。
で、身に付いている白い部分を切り落としたら
刺身にして出来上がりと。
やはり生は美味しいですね。



