パンツとパンツ | 尾川永次のブログ

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小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

まず初めに申し上げたくは本当にくだらない考察なので

真面目に読まないで頂きたい。

 

最近はズボンのことをパンツと言う。

外国でそう呼ぶのかどうかは知りませんが、パンツと言うのである。

ズボンと言うとそれだけで歳とファッション感覚が疑われるかもしれない。

 

ただ、おじさんにはどうしてもパンツと言えない。

それは何故かと言うと、下着をパンツと言っていたことに他ならない。

ブリーフと言っていたならばそれほど抵抗感は無いのだろう。

 

多分、パンツは女性が言い始めたのでは無いか?

そんな気がしている。

女性からしたらズボンと区別をしたい、そう思って

なんら不思議はないからである。

これは女性のプライドであり、男のズボンなど野暮ったい物とは

差別化をはかりたい意識がはたらいているのではないか。

言い換えると女性の強さが産んだ名称なのだと思う。

 

ただ、個人的にはパンツと言う名称は定着しないことを

切に願うばかりである。

なんだかパンツと言うのに抵抗があるからである。

 

それはおじさんだからだ!と言う方もおられるでしょうが

女性に問いたい、これがパンツではなくパンティーだったら

こんなに定着しただろうか?

男性店員に顔を赤らめることなくパンティーとあなたは言えるのか?

 

もっともズボンがパンティーになったら私は全て通販で買うことに

なるだろう。(笑)