母が入院してあれやこれやと忙しくて更新が遅れました。
老人の骨折が一番危険だと知ってはいたのですが
実際のところ、致命傷になりかねないですね。
それでも救急病院なので長期入院は出来ませんので
早々に退院しなくてはなりません。
退院に際して色々準備が必要です。
一番の問題は床ずれ、褥瘡(じょくそう)と言うのだそうです。
骨折などを起こすと動けなくなるのでどうしても出来てしまいます。
これを治療するにはベッドに専用のエアーマットを敷きますが
専用のベッドもあるみたいですね。
で、四、五時間おきに体位の変換を行なわなければなりません。
その他、介護認定の更新、訪問看護の手配、傷口の治療方法やしもの
世話の習得。
毎日の病院通いに高齢犬の世話。
大変だと思えば大変ですが震災に遭われた方を思えばこんなもの、
頑張らねば!!