異☆人に関しての考察 | 尾川永次のブログ

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小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

くだらない事をぼやっと考えたので真剣に読まないで下さいね。

宇宙人はいるか?の問いに「いない」と答えるのは
思想関係の方たちだけだろう。
現にこうして地球が在り生物が存在するからである
広い宇宙に生物のいる星があっても不思議ではない。

問題は地球に訪れる宇宙人がいたとしてその星までの距離に他ならない。
地球に良く似た星が在る。といっても数千光年先。数万光年先なのだ。

光の速さで数千年掛かる遠い星に行けるのか。
多くの科学者がUFOを否定する理由はそこなのだ。

勿論長い時間をかければ来る事も可能だろうが
人間の寿命はせいぜい100年。
世代を超えて宇宙の大海原に挑むと書けば壮大な
ストーリーに感動しそうだが、私は遠慮したい。

もしかすると医療テクノロジーの進歩で数百年もの寿命があるとしたら
地球に来ることも可能かもしれない。

それより問題は移動手段だろう。
数千光年をどうやって移動するのか?
でも未確認飛行物体の動きを見ると人類では
理解しえない飛行テクノロジーを有しているのは確かだと言える。
かくゆう私も音も無く空に浮かんでいる円盤状の物体を観た事がある。
しかも一瞬で消えるという常識では考えられない飛行を目の当たりに
すると彼らにとって一千光年など隣近所なのかもしれない。

でもここで問題が生じる。速度から生まれる危険だ。
もし光速を出せる乗り物を作ったとしよう。
ほとんど何も無い宇宙空間だがまるで何も無いわけでは無い。
星のかけらなど小さなゴミが存在する。

光の速度で飛んでいる乗り物にゴミが当たると言う事は光速の弾丸が
当たると同じなのだ。
これでは危険極まりない。

もし数千光年を短時間で移動するとしたら
ワープを実用化したと言うことだろうが
我々の科学では想像も出来ないのが現状だ。

そこで考えられる方法がいくつか有る。
人口冬眠や寿命の延長。そしてIPS細胞だ。
その中でIPS細胞技術が一番可能性が高い気がする。
何世代に渡り調査のみを行なう自分たちに似た
生物をクローンしながら宇宙の旅をする。

これなら地球に訪れた宇宙人が高度な文明を有している生物らしくない
行動をすることや同じ外見をしている事も合点がいく。

オーロラやピラミッドも観て見たいが、どれか一つ願いが
叶うなら友好的な異星人に会ってUFOに乗りたい。

切ない願いである。