昨日何気に思い出した事が。
我が家のリブさんが家に来て半年ほど経った頃です。
夜の11時頃、その異変に気付きました。
食欲が無くなり嘔吐を繰り返したのです。
多少しんどそうでしたが命に別状は無さそうだったので
朝一で医者に連れて行くことに。
思い当たるふしは無かったですが、とりあえずレントゲンを取る事に。
少ししてレントゲン室から笑顔の医者が・・、
「これを」
と、言ってレントゲン写真を壁に掛けられたライトボックスへ。
するとそこには異様な物体が写っていたのです。
医者はおもむろに言った。
「何か飲み込んでますね」
しかもその物体は見事に繋がっているのです。
もしや・・。
そう、それはオヤジがしていた磁気腹巻の磁石だったのです!
なんとリブさんはご丁寧にも腹巻に縫いつけられら磁石をひっぺがし
飲み込んでいたのです。
その時のレントゲン写真を画いて見ました。
おなかの中でしっかり繋がっていたので、思わず笑ってしまいました。
で、お医者さん曰く「既に腸まで来てるから二~三日で排出されるでしょう」とのことでした。
案の定、二日後にウンチと一緒に排出されましたよ。
そしたらすっかり元気に!
勿論、ウンチはちゃんと回収して磁石の数を数えました。
残ってたら大変ですからね。
「皆さんも磁気腹巻にはお気を付け下さいね!」。(笑)
もっとも磁石を飲む犬なんてそうそういないですよね。