この作品も前にまとめて紹介した中の一本です。
公開は2010年、シュレックに代わる冒険コメディーでドリームワークス
お得意の展開です。
原作はイギリス人作家クレシッダ・コーウェルによる児童文学シリーズとして出版されています。
日本ではあまり評価されませんでしたが全世界ではかなりの興行収入を上げ
続編が来年公開される予定です。
ヒックの友人達。真ん中が意中の人、ラスティー。
ストーリーは長年ドラゴンと戦い続けている屈強な海賊の中にあって、ひ弱な主人公
ヒックが偶然に倒したドラゴン(トゥース)を助けたことで問題を起こすが
やがてトゥースと共に仲間を助ける為に巨大なドラゴンと壮絶な死闘を繰り広げます。
主人公のヒック。
ドラゴンのトゥース。主人公があまりカッコ良くないのが受けなかった理由かもしれませんが
映画としてはかなり面白いと思いますよ。
一見の価値はあると思います。
父親のグレートストイック。
ヒックの子守役で理解者ゲップ。トゥースは犬のような性格で最初は可愛く無いなと思ってたのですが
段々と可愛くなってきます。
特にヒックと仲良くなるシーンは感動しますので是非御覧下さいね。
その他のドラゴンも結構かわいいですよ。