「アンダー・ワールド」ご紹介します。
この映画でシリーズ4作目になります。
第1作目は2003年公開、当初は単発で終わるはずだったようです。
主演はケイト・ベッキンセイル。ヴァンヘルシングに出ています。
処刑人セリーン(ケイト・ベッキンセイル)
共演はビル・ナイ。カリビアンシリーズのディヴィ・ジョーンズが有名ですね。
強大な力を持つ吸血鬼ビクター(ビル・ナイ)
ストーリーは単純明快。
吸血鬼対狼男ですがそれだけでは無いところが受けた理由でしょうか。
それと出演者にお金が掛かっていない分、アクションに迫力があり
映像もなかなかです。
狼男(ライカン)のボス、ルシアン(マイケル・シーン)
吸血鬼の末裔マイケル・コーヴィン(スコット・スピード)
最初に書きましたが出演者にお金が掛かってない分映像やアクション、世界観も含め
しっかりと作られた上質の映画だと思いますので観て損は無いと思いますよ。
スリラーでは無く単純にアクションですので怖い映画を期待しないで観てくださいね。