3Dで震電を作ってます。
外見のモデリングが大体完成しましたが、まだテクスチャーを貼ってません
のでリアリティーさが無いですね。
(テクスチャーを貼るとは汚れなどを描き込んだ絵を外側に貼り
付ける事を言います)
震電は大戦末期に作られた局地戦闘機です。
試作機を作ったところで戦争が終わったので幻の戦闘機といわれています。
子供の頃にプロペラが後ろにあるこの形に感動したものです。
計画では800キロという、当時のレシプロエンジンの最高速を
目指していたようですね。
(本来の目的は過給器をつけて高高度に上昇、B29を撃墜する使命を
担っていたのです)
実機は最終的にプロペラからジェットエンジンに交換する予定だったとか。
我が震電も操縦席を作りパイロットの乗せて大空に飛翔させたいと思って
いますがムービーになるのはかなり先の話しになるでしょうね。
気長にお待ち下さい。



