降り注ぐ陽射しが額からこぼれ落ちるに汗に光る。
そんな夏が好きだ。
限りなくビールが美味しい夏が好きだ。
体系的にはマッチョでは無いので薄着に抵抗はあるが体質的に
暑いのは平気なのでやはり夏が好きだ。
ただ一つの憂いを除けば・・。
それは漆黒の闇を支配する忌まわしい何か。
奴等は夜の大地を疾走し、大空を飛び回る。
抗うことなど出来ない忌まわしい何か。
そう、ゴキちゃんである。
とにかく苦手なのだ。
1メートル以内に近付かれると気絶しそうになるくらい苦手なのだ。
彼等に罪はないのだが、やはり駄目なのである。
そんな時、出会ったのがこいつである。
社員では無いので宣伝するつもりはないが、その瞬殺力に驚嘆した。
神の恵みか悪魔の所業か。
その力に恐怖すら覚えるほどだ。
さしずめ、一発必中の波動砲である。
ゴキちゃんに哀れみさえ覚えたほどだ。
で、何でこんな話をしているかといいますと、最近リブさんの散歩が
夜の10時過ぎが多くなりまして、居るんですよ。
闇に蠢く忌まわしい何かが・・。
そこで悪魔の力を持って出るようになりまして、キムキム・・違った。
夜な夜なゴキハンターとなっているのです。
(べたなギャグですみません)
そっと背後に忍び寄り冷徹なまでにトリガーを絞る。
さしずめゴルゴ13の気分です。
後は神様に罪深き所業の許しを請うばかりです。