ゴキハンター310 | 尾川永次のブログ

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小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

何処までも続く青い空に沸き立つ白い入道雲。
降り注ぐ陽射しが額からこぼれ落ちるに汗に光る。

そんな夏が好きだ。
限りなくビールが美味しい夏が好きだ。
体系的にはマッチョでは無いので薄着に抵抗はあるが体質的に
暑いのは平気なのでやはり夏が好きだ。

ただ一つの憂いを除けば・・。

それは漆黒の闇を支配する忌まわしい何か。
奴等は夜の大地を疾走し、大空を飛び回る。
抗うことなど出来ない忌まわしい何か。

そう、ゴキちゃんである。
とにかく苦手なのだ。
1メートル以内に近付かれると気絶しそうになるくらい苦手なのだ。
彼等に罪はないのだが、やはり駄目なのである。

そんな時、出会ったのがこいつである。
佐藤由次のブログ
社員では無いので宣伝するつもりはないが、その瞬殺力に驚嘆した。
神の恵みか悪魔の所業か。
その力に恐怖すら覚えるほどだ。
さしずめ、一発必中の波動砲である。

ゴキちゃんに哀れみさえ覚えたほどだ。

で、何でこんな話をしているかといいますと、最近リブさんの散歩が
夜の10時過ぎが多くなりまして、居るんですよ。

闇に蠢く忌まわしい何かが・・。

そこで悪魔の力を持って出るようになりまして、キムキム・・違った。
夜な夜なゴキハンターとなっているのです。

(べたなギャグですみません)


そっと背後に忍び寄り冷徹なまでにトリガーを絞る
さしずめゴルゴ13の気分です。

後は
神様に罪深き所業の許しを請うばかりです。