性懲りもなく続きを・・。
まずはスティーブ・マーティンから二本。
「マイ・ブルー・ヘブン」
憎めない悪党と、さえないFBI捜査官のコメディーです。
冷凍庫の前でのセリフが笑えます。
共演のニック・モラリスを観るたびにコント赤信号の小宮さんを思い出します。
是非、日本でリメークして欲しいなと思いますね。
「ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ」
原題は「Dirty Rotten Scoundrels」というコメディーです。
かなり笑える映画ですよ。
共演のマイケル・ケインは大好きな役者さんで、イギリス紳士を演じさせたら
右に出る者無しですね。
バットマンの執事役で御覧になっている方も多いと思います。
マイケル・ケインでDVDにして欲しい作品が一つ。
邦題は「恋はお手上げ」という映画で、本当に面白いラブコメです。
中古のVHSもあるのですがかなりの値段がついてますね。
先日1200円ほどで買ってしまいました。
新品では2万近い値が付いてました。
ついでですがDVD化を望む作品が二つ。
一つがベット・ミドラー主演の「殺したい女」です。
凄く面白いドタバタコメディーなのですが何故かDVDになってないのです。
これも中古VHSが数千円もしてました。
もう一つが「計画性の無い犯罪」です。
かなり面白いのにDVDになってないんですよね。
これも中古のVHSを買ってしまいました。
では、続きを。
「潮風のいたずら」が面白いですね。
カート・ラッセル、ゴールディー・ホーンの夫婦共演です。
記憶喪失になった性格の悪い金持ち女を女房だと偽って子供の面倒を
見させる設定です。
日本語吹き替えが無いのが残念です。
吹き替えで思い出しましたが「シュレック」の声優版作っていただけませんかね。
日本語で観たのは最初の2分だけで後は観てません。
それと、ここ数年の中で面白かったのは2005年製作の
「サンキュー・スモーキング」ですね。
タバコのロビイストの話しですが喫煙シーンは出て来ません。
洒落た映画ですよ。
最後はフランス映画の「パリより愛をこめて」です。
ドンパチが好きな人にはたまらない映画ですが、フランス映画の雰囲気は
無いですね。
アメリカ映画のようなライトなアクション映画です。
人気は無かったようですがトラボルタがヤバイ男をいい味で演じてます。