会社を辞めて早3年、いまだ確定申告書が送られて来ないのは、なんでだろう?
多分税金がふんだくれないからだと思うのだが、申告すれば源泉徴収料が僅かに返って来るので
試しに”e-Tax”にチャレンジしました。
まず、”e-Tax”のサイトを閲覧して何が必要か確認しました。
1、住民基本台帳カードと電子証明書の取得
これは最寄の役所で作ってくれます。
この時、本人確認の免許証や保健証、名前の書いてあるカード類が必要になります。
そして、本人確認のために、本籍や親の誕生日など根掘り葉掘り聞かれます。
後、免許に本籍が書いてない人には免許交付の時に打ち込んだ暗礁番号も聞かれます。
私はゴールドの来年書き換えなので、取得後何年も経っていてすっかり忘れてました。
しかも親の誕生日も間違えるし・・本籍も変更になってるし。
生まれた場所は文京区ですが、途中で町名が変更になりまして、本籍も変更になったんですよ。
で、今は調布市民なのですが、本籍はそのままという、ややこしい事になっています。
ちゃんとサイトを観れば出てるのかも知れませんが、これからE-Taxにチャレンジする人は、
この辺りをしっかり確認しておきましょう。
交付は結構時間が掛かりますよ。
2、ICカードリーダラーターの購入
ネットで一番安かったサンワサプライの製品を購入したのですが、サイトの奥のほうに接触型は
読み込めない場合が有ると書いてあったのですよ。・・まずい!買ったタイプじゃねーか!!
しかも最初読み込まなくてあせりましたー!最後は再起動で読み込んでくれたのですけどね。
メーカーのサイトからドライバソフトをダウンロードもしなくてはなりません。
3、 e-Tax のサイトからアプリのダウンロード
結構大きなアプリをダウンロードします。
これで初めて申告書の作成に入りますが、入り方を間違えると、いきなり識別認証番号を入れて
下さいと出てきます。これでまた慌てるんですよ。そんなものしらねーよ!てな具合で。
これは e-Tax のサイトから得られますので、慌てなくても大丈夫です。
この後は過去に確定申告をした事が無いと大変かもしれないですね。
ただ、途中保存も出来ますので、慌てずに説明書を読み返して下さい。
保存した物から立ち上げるとデータが壊れるらしいので、サイトの中から読み込んで下さいね。
で、送信したら、後は源泉徴収書の郵送をするだけとなります。
人によって申告書も郵送物も変わりますので、よく読んでくださいね。
途中、新たに暗証番号や確認用の番号の入力もありますので、心しておいてください。
世の中暗証番号だらけで、嫌になってしまいますね。
一つがばれたら全部ばれてしまいそうですが、そんなに沢山の暗証番号なんて覚えられないです。
入力に関してもそうですが多少パソコンに知識にある人にいてもらった方がいいですね。
テレビで言うほど、簡単ではないかな。
では、皆様のご健闘をお祈りしたしております。