もいっこのブログでお付き合いのある方から
あるお願いをされました。

その方は、もうすぐ結婚されるのですが、
新婦となる彼女さんに正式なプロポーズというのを
まだしていないそうなのです。

それで、披露宴の時に招待客の前で
公開プロポーズをしたいとのことで、
その時に、彼女さんへ詩を送りたいのだとか。

な、なんて、ロマンチックなの!!!><。

で、で、私に依頼がきたわけです。

「自分で書いた方が彼女も喜ぶよ」と、進言したのですが
元々、読むのは好きでも、自分で文章を書く人ではなく、
私の詩集を購入してくださった彼女さんを通じて
彼とも知り合ったわけなので、私に書いてほしいとのこと。

う゛ーーーーーーーーん゛

私なんかでいいのかなぁと恐縮しまくりでしたが、
おめでたいことだし、一肌脱ごうと決意。

それに、誰かの人生の一大イベントに貢献できるなんて
こんな素敵なこと、そうそうないものねw

というわけで、ふたりのことや、どういうことを盛り込むかなど
質問させていただいて、詩のタイトルやタッチなどは
彼に決めてもらうようお願いし、返信のメールを待ちました。

そして昨夜、返ってきたメール。

彼が苦労して考え抜いたタイトルがずらりと並んでました。

『僕の太陽』

『愛のメモリー』

『結婚しようよ』

・・・・・・・・・・・・・・

なんか、どっかで聞いたタイトルばかりだな。
しかもちょっと、昭和の香りが・・・。←失礼

20個ほど書いてあったタイトル候補。

下へ行くにつれて

『ダンゴムシ』 ←理由はあります;;

『ゴミ捨ては僕が』

『大蔵大臣』


・・・・・・・・・・・・・・(ー公ー;;)

ましろこ的には、『ゴミ捨ては僕が』がいいのだけれど、
私の思う彼女さんのイメージとは、ちと違うし、
彼も、笑いは求めていないようなので、却下。

そして、最後に書いてあったタイトル

『君が好きです。』

はい!決定!
無難だけど決定!!><

彼女さんには内緒らしいので、びっくりするだろうなぁ^m^


さぁ、とりかかるかー。


※彼の了解を得て、ブログ掲載しています^^*