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自宅教室応援ブログ アトリエレモンリーフ

自宅教室を始めたい方、始めている方、いっしょにバージョンアップしてきましょう!フラワーアレンジメント自宅教室運営14年のアトリエレモンリーフから発信しています。

こんにちは
今日もブログに訪れて下さりありがとうございます。
3日めでーす。
なんと初日は10名様前後でしたが、おとといは 50名ほど、昨日は飛躍~150名様にごらんいただきました。これは私が自身のアトリエレモンリーフのブログをオープンしたときより、ペースが速いです。6名の読者登録のみなさま、ありがとうございます。嬉しいです。

みなさま 検索で訪れてくださったのでしょうか。
それだけ関心が高いのだと思います。
ありがとうございます。

お読みいただきながら このブログでのんびりしていってくださいね~(^^)/

先生というのは時には孤独なこともありますから。
でも、孤独というのは教室運営においては、わたしは正しいと思います。
生徒さんと先生と、同じラインではプロとしての仕事は務まりません。
またどんなにスタッフがいたとしても、指揮するのは自分自身。同じというわけにはいきません。おそらく・・・日本の総理、社長、みな一抹の孤独はもっているはず。

おっと、話がそれました~

昨日のつづきですが、ではフラワーアレンジ、カルトナージュ、トール、洋裁、キルトなど、手作り系の自宅教室はなにが生徒さんにとって大切なのか。

それは、作品にほかなりませんキラキラキラキラキラキラ

どんなに先生が愛想よくても、名店のスィーツでティータイムがあったとしも、素晴らしい豪邸であっても、作品がいまいちだったら、行きたいとおもいますか?

習いたい、作りたいととおもいますか?

 THINKING TIIME

(^_-)-☆、もう、答えはもうでていますね。

つまり、作品を作りたくて訪れている方にとっては、おもてなしや、お部屋の状態は付加的な要素であって、決して目的ではないのです。

作品がセンスがあり、よいものを提供している教室は長続きします。私もそこは本当に苦労していて、毎月のアレンジを決めるとき、しかも10年以上も通ってくださる方にもご満足いただけるようなアレンジを・・決めるとき、手を抜くことはできません。お花選びの楽しい部分は、納得くいくまでかかる大変な部分でもあり、いつも背中合わせです。

お茶やお菓子をどうするかをこだわる時間があるとしたら、私はお作りいただく作品をどうするかに、こだわります。楽しんでもらえるデザインを求めて、それがきまらなくて、何日も、何時間も、花材店を放浪する日もたくさんあります。

でも納得の一作品がきまると、本当に気分スッキリ!
[お花教室の先生のみなさん、同じでは?)

お料理、パン、スィーツ 収納 暮らし方など、みえるものを持ち帰れない教室の生徒さんは、その分、学びはもちろんですが、すてきで、心地よい雰囲気を過ごし、その感触を持って帰りたいのです。それはおもてなしされることで実現するものなんです。まさに おもてなしはマスト。

一方、手作り系は、作品があります。思いで通りにできあがった生徒さんの嬉しそうな顔、みているだけで、こちらも幸せになりますよね。、すこし手直ししてさしあげたら、よくなりました!と感激してもらえたこと。こっちもほんと、感激ですよ~

このやりとりこそ、てづくり系の醍醐味。
それは先生も生徒さんも。
夢中になって作品に取り組む時間が、あってこそ実現する
お互いの心の機微なんじゃないでしょうか。

そしてその作品はご自宅に飾られ、見るたびに、ご自身がつくった作品の存在を意識しているはずなんです。教室でだされたお茶の味がどうだったか?とか、クッキーの銘柄がなんだったか?よりもずっ--と、大事な自分の作品なんです。見るたびに、ご自身の作品と対話しつづけています。

ものづくり系教室の先生方は創造力をはたらかせて考えてみましょう。
生徒さんがもちかえってかざっている様子。イメージしてみましょう。
そうすると本当に大事なことがみえてきます。

ちなみにアトリエレモンリーフは通常はティータムは設けていません。ご指導の時間だけで予定時間がフルになるからです。完成時間も個人差もあり、机も花材だらけなので。(年末など特別なときはティータイムをしたりもしますヨ、あるいは花材店ツアーなどのとき、みなさんと楽しいランチも)

なにかの話題から、、「いつもお茶もお出ししないで、すみません なにもお構いもしなくて」ともうしあげたことがありました。すると、生徒さんからひとこと、「わたしはお茶をのみにきているわけではありませんから」ときっぱり言っていただいたことがあります。10年以上もご参加くださっている生徒さんです。

あらためて。とてづくり系の教室の大事なところを気づかせてもらいました。

ひとつだけ、両方の教室(おりょりも、手作りも)に共通している大事な点もあるんです。
それは、生徒さんがその先生を好きかきらいかということです。
それはおもてなしのあるなしに、左右されるものではないのです。
またあした 書きますね!

それでは今日はこのへんで

明日は9名様いらっしゃるので、これから仕分けしまーーす。

今月のアレンジ


みなさんは お料理系と手作り系の教室のありかた、どうおもいますか?
みなさん それぞれのお考えをお持ちだと思います。
わたしもご意見おききしたいです。
先生をされているみなさんのコメントおまちしていまーす。


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