先日、昔からの知人と、生と死について語った。

とは、言っても、お相手は、いささか・・・(かなりW)酔っていたので、軽めな感じで。


1つだけ、望めるのなら、私はぶーちゃんよりも1日長く生きたい。

残すものがある人ならば、残して逝く・・・という後悔は誰にでもあるだろう。


長く生きたいと思わない。

でも、この年まで生きて思うのは・・・

死ぬには早すぎて、生きるには長すぎる・・・という現実。


だけど、もし自分の生涯が短いとしても

ぶーちゃんより、1日だけでいい・・・

長生きしたい。


そんな話しをしていたら・・・

『お前は長生きしそうだよビックリマーク

と、言われた。


『わかんないよ~美人薄命って言うし。』

と、真顔で答えると


・・・・・失笑・・・・・・


Σ\( ̄ー ̄;)おいおいあせる


『憎まれっ子世にはばかるビックリマーク


(=◇=;)えっ!?


世間的には、私は長生きする部類だそうです。。。


マジメな話しが、結局、こんな感じで幕を閉じました。






生きること。

死ぬこと。


人がこの世に誕生し、『命』というものを与えられた瞬間から

人は、すでに『死』というものに向かって生きている。

生まれたその時から決まっている未来は『死』


そんな現実を、私はぶーちゃんと出会って知った。

今回の震災によって、その考えはより強くなった。


生きている、今・・・

全ての人間は『死』に向かって、すでにカウントダウンが始まっている。

それが10年先なのか、50年先なのか・・・

誰にもわからない。


ただ・・・それは、明日なのかも知れない。





世の中、知らないことばかりだ。


人は何年生きれば、世の中を知ることができるのだろう・・・


今いる世界なんて、とてもちっぽけなのに

この、ちっぽけな世界でさえ、わからないことが多すぎる。


どうして人は

知らないことに目をそらすの?


どうして人は

新しいことを受け入れないの?


どうして人は

同じじゃないと不安になるの?


正しいことは

誰がきめるの?


過ちは

誰が正すの?



世の中、知らないことばかりだ。


あと何年生きれば、知ることができるの?


ここは

ちっぽけな世界だ。


このちっぽけな世界から、抜け出したなら

何か変わるのだろうか・・・


このちっぽけな世界を

変えることは難しいのだろうか・・・



大人になるということは…

不道理や矛盾と
上手く共存するということ

…だと、気付いて
妥協できなくても
我慢するということ



ただ…
矛盾な正義を正当化できるのも…
大人なのだが。



この世界に、私は住みづらい。
6月って衣替えだよね。
…って、寒くない?

あ~(´Д`)
冬の服、片付けなくちゃ汗

天気悪くて、洗濯物が片付かないよあせる


とりあえず、ホットカーペットを外して…
カーペットカバーは捨てて…

と、掃除始めたら…掃除機壊れた(T_T)



我が家は当分~夏支度できそうにありません。
うちのぶーちゃんラブラブ
二十歳になりましたドキドキ

いただいたもの、そして私があげたもの
そのほとんどがゲーム関連(笑)
ありえないなんてありえない~JELLY DAY'S-201105280357000.jpg
早速、近々~Wii大会ですね(笑)

20年間~いろいろありました。
が、過ぎてしまえば…あっという間。

いずれ機会があれば、ぶーちゃんのことも、ブログに書こうかな音符

てなわけで…
めでたく二十歳ラブラブ

がんばったキラキラわたしドキドキ