我が家にはニャンコのリル君♂とリーフ君♂という10歳5ケ月の兄弟がいます。
昨年からはチワワのちーさん♀が仲間入りし、とてもにぎやかです。

最近、夜な夜な始まる運動会。
仕掛人はちーさん。

午前1時…
ムクッと起きたリル君。
それに気付き、リル君の後を追うちーさん。

ちーさんに気付き、立ち止まり振り向くリル君。

両者にらみ合いビックリマーク
ありえない・なんて・ありえない~JELLY DAY'S~-201002080015000.jpg

ここからは音声をまじえて(笑)

リル『なんだよ。』
ちー「遊んでラブラブ
リル『面倒くさいな…』
プイッと歩きだすリル君。
ちーさん慌てて先回りあせる
ちー「遊んでラブラブ
リル『本当、勘弁してよ』
その場にへたりと座り込むリル君。
そこへやってきたリーフ君。
リー『またかよ。』
リル『あ~まただよ。』
リー『無視しろよ。』
実はリーフ君はちーさんが大嫌い汗
ちー「ウ~~ワンワンビックリマークビックリマークなんで無視するのよ~~」

はい…
このひと吠えが運動会開始の合図ビックリマーク

リル『まったく、面倒くさいな…』
よっこらしょ汗といわんばかりに立ち上がるリル君。
ちーさんの頭に前足を付き、飛び越えたビックリマーク
ちーさん、負けずと行くてをふさぎ、吠えながら横からタックルビックリマーク
リル君、面倒くささ全開で、スローリーなパンチ3発(笑)
ちーさん、一気に5歩ほど後退り(弱あせる)
吠えまくりながら、リル君の周りをぐるぐるダッシュDASH!
リル君、冷静にちーさんの動きを見て、近づいた瞬間に、背中に一撃ビックリマーク
ちーさん、一瞬足を取られながら、となりの部屋へ猛ダッシュDASH!
リル『やっと行ったか…』
ちー「ズルいぞ(泣)」
リー『終わったか?』
リル『ああ、』
リー『じゃ、飯でも食うか』
リル『そうだな。』
リル君とリーフ君は、一緒にお食事タイム。
こそっと後をつけるちーさん。
リー『なんだよむかっ
と、リーフ君ひと睨みビックリマーク
ちーさん、またもやダッシュDASH!
ちー「おかぁさぁん~」

はい。ここで運動会終了。

ほぼ毎日、繰り広げられる【真夜中の運動会】

リル君と遊びたいちーさん。
それなりに、相手にしてくれるリル君。
リル君のすごいところは、決してちーさんに爪を立てません。
リーフ君は威嚇しまくりだけどね(笑)

去年の今頃は、ちーさんはニャンコたちの半分くらいの大きさだったのに、今では互角のサイズに音符
でも、体重はニャンコたちの方が重い。

ちーさんがニャンコたちに勝てる日は来るのかなぁ(笑)

まっ、ちーさんは遊んでほしいだけなんだけどねラブラブ

もしも明日が来ないと知ったら・・・

この世に生まれ、幾年も過ぎた。


誕生と共に、親が授けた名前


幼い頃は『○○ちゃん』(本名)と呼ばれた。


就学をしてからは

『○○さん』(苗字)または『○○ちゃん』(名前)で呼ばれた。


あだ名が付いたこともある。


『豆タンク』

小さくて太っていたから


『消しゴム』

一緒にいた子が背が高かったせいで、その子は鉛筆、小さい私は消しゴムのようだった。

異性と過ごすようになり『○○』(名前)に、さんやちゃんが付かなくなった。

人前では『彼女』と呼ばれた。

また、『○○の彼女』とも呼ばれた。


夜の仕事を始めた時、源氏名で呼ばれた。


結婚をすると『妻』という名前が付いた。


子どもが生まれると『お母さん』と呼ばれた。


子どもが大きくなると『○○ちゃんのママ』(子どもの名前)と呼ばれるようになった。


現在、店では『ママ』『オーナー』『○○ちゃん』『○○さん』(本名)


呼ぶ人にもよるが、いろいろな呼び方をされている。


私の場合、mixiやアメブロ(他もあるが・・・)すべて『JELLY』になっている。


『JELLY』の名前を使いだして、早数年・・・

これらをきっかけに知り合った方はリアルでも『JELLYさん』と呼ぶ。


そう・・・


生まれてから、今まで、たくさんの名前で呼ばれてきた。


それでも、私はひとりの人間。


最初に親が付けてくれた名前が、本当の私の名前なのだ。



もしも明日が来ないと知ったら・・・


私はダレとして最後を迎えるのだろう。。。


きっと、どんなにケンカをしても、イガミあっても


子どもたちのそばにいたいと思うだろう。


そして、私の最後は『お母さん』と呼ばれる人で終わるのだと思う。






もしも明日が来ないと知ったら・・・



あなたは・・・ダレですか?


言葉にすることができなかった

ひとつ言葉がこぼれると
後から、後から
止めていた言葉が溢れだす

それが怖くて
言葉にすることができなかった

目を閉じると
こみあげたモノが零れそうで
目を見開いて空を仰いだ


無言は我慢
有言は勇気

他言は…罪
眠れない夜

瞳を閉じたまま
枕に頭が沈んでいく感覚を想像する

深く~深く~
頭が枕に埋もれていく

もう起き上がれない…

『自己催眠』

何も考えない

これが一番の睡眠薬

不安や悩みを抱えると
如何なる時も
何かを考えずにはいられない
明日のこと
未来のこと
昨日のこと
過去のこと

考えずにはいられない

考えると
頭が冴える

後から~後から~
終わりのない考えが
頭の中を駆け巡る

眠れない夜は
終わらない思いの繰り返し

だから、今夜だけは…
何も考えないという睡眠薬を

瞳を閉じたまま
枕に頭を預けて

気持ちはすべて
枕の中に広がる宇宙へ


眠れない夜

それでも
眠ることができなければ…

いっそのこと起きてしまおう

まず始めに
明日すべきスタートを決めよう

例えば…洗濯をする
干したゴール

次にお風呂の掃除
キレイになればゴール

小さなスタートをいくつか決めよう

悩んでいることよりも
解決できないことよりも

とりあえず、ゴールできるスタートをみつけよう

さあ
目が覚めたら
やるべきことが見えてきた

決めたら、スタートする時間を決めよう

例であげた洗濯を8時からスタートするとしよう
ゴールは9時ころかな。

眠れずに起きた夜
今が3時だとしよう。

スタートまで5時間。

さあ、どうする?
やっぱり眠れない?

ならば、
もうひとつのスタートを作ろう

例えば…トイレ掃除

眠れないなら、スタートしちゃおう


眠れないと嘆くなら
時間を上手に使う自分を
褒めてみるのはどうだろう

でも…
これじゃ、昼間仕事している人には
体力的に辛いね

では、もうひとつ

目を閉じたまま横になろう
身体を布団に沈めるだけで
身体は休息している

そこで、ここでもうひとつ

見たい夢を想像してみよう

憧れの芸能人に逢いたい
たくさんの花に囲まれたい
遊園地に遊びに行きたい

夢だから出来る楽しい想像

幸せなことだけを頭の中に残して
静かに身体を横たえよう


眠れない夜は
なぜかもの悲しくなるもの

だけど、知っていて
眠れない夜を過ごしているのは
あなただけじゃない

悩んで、辛くて、考えているのも
あなただけじゃない

どれだけ眠っても
どれだけ眠れなくても

誰にでも同じ朝はやってくる

眠っても
眠れなくても
1日は皆同じ24時間なんだから