診察と薬の処方は、2ヶ月に一度、片道1時半の笠間市の病院まで行く。
その予約日は明日。
だが…今の現状ではガソリン不安で行くことが出来ない。
しかし、常用薬は明日で切れる。
薬を受け取る調剤薬局も、診察日が毎回金曜日で、処方箋の期限上、笠間市で受け取っていた。
薬局や、病院に連絡をし、結局こちらの病院で処方箋を書いてもらうしかない、ということになった。
近くの大学病院にも別の科の主治医がいるので、予約をとった。

病院の中は暖房が切られ、薄暗かった。

医師が処方箋を書いてくれたので助かった。

その医師が
『先のことはわからないけど、今後も診るよ。ただ、言われた方には行くしかない(避難)。でも、うろうろしている俺がいたら、そこが最後尾だから』
って。


警察や自衛隊、医師や看護師、その他にも被災地で頑張っている人たちがたくさんいる。
本当に頭が下がります。

茨城県も被災地ですが、
被害の少ない地域でも頑張っている人たちがたくさんいることを知ってほしいです。

最近、近くに福島県からの被災者の方々がたくさん避難に来られました。
避難所に物資を~と、たくさんの住民が個々に毛布や衣服を届けました。
私も今日行く予定でしたが、個人への対応が追い付かないようで、個人での支援が中止されました。

この辺りも、数日前まではライフラインが途絶えていた地域でした。

今は灯りがあり、食事ができる。
こんな当たり前のことが、本当に幸せだと感じられる。

少しでも、自分も何か出来るなら…

今は節電が唯一の協力です。
ヤシマ作戦!!
ウエシマ作戦!!