誰かと話しをした後、毎回思う。
自分は誰かに何かを言えるほど、ちゃんとしているのか?って。
理想論をいうわけじゃない。
哲学を語れるほど利口じゃない。
生きてきて思ったこと
感じたこと
後悔したこと
数え切れないほど味わった屈辱
情けなさ・・・
喜び
返しきれない恩
結局、私論になってしまうのだが
そんな言葉に耳を傾けてくれる人がいる。
学歴もない
名のある職業についたこともない
肩書きなんてない
それでも・・・
自分の選んだ道を間違った・・・
と、思わないようにしている。
あなたが今
Roomに足を運び
私と話しをしている。
これは、あなたと私が出会うようにできていた縁。
あなたの話しを聞き
あなたが私の話を聞く
今まで、幾度も繰り返された選択の道の先に
ここ(Room)があったのでしょう。
ならば、これは必然的な出会い。
他愛のない話も
時にはお酒のつまみになるのでしょうね。
こんな私でよかったら・・・
また、ゆっくり話しましょう。
きっと、ちゃんとしていない自分でも
きっと、誰かの役にたてていると信じて。