早いもので新しい年になってもう…1月も終わろうとしてるやん
巷では3人組のツアーが始まり、ネタバレ回避でコソコソする日々を過ごしつつです
今回はメニアック全開です
マニアックじゃないの?と疑問をお持ちのお嬢様方、良いのです、メニアーーーーーック!で良いのです
さて、何がメニアックかというと…(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
ようやく行けた![]()
ホントは東京、名古屋、福岡と各会場追いかけるべきかと悩み倒したこれ
行く前に全話復習しましたとも
ようやく地元で開催、しかも国内最後の会場
(この後は香港へ行くらしいよ…)
クウガは私が特撮にはまった作品で、特撮っていうジャンルだけれどめっちゃくちゃドラマ
すごく色々考えさせられる作品で、このころ、これが放送されていたのは2000年なんだけど、フツーのドラマも中身が、話の内容が…ゴニョゴニョ
初めから見てたわけじゃなくて、なんだか周りで「クウガ、面白いらしいよ」っていうのを聞いていて、でもこの時の番組放送時間って早かったのよ!せっかくの休みにそんな早起きて…っていうのでなかなか見るタイミングを逃してて。たまたま友達と舞浜の夢の国へ遊びに行ったときに、朝早いやん
なので、そうだ!と思ってホテルの部屋でテレビつけて見たんですよ
そうしたらね、え?主人公?え?な、亡くなる?は?
な回でしてね
そんな、主人公がそんなことになる?????
って驚きを隠せなくてですね、そこからなんじゃこりゃと思ってちょいちょい見るようになったのです
あくまでもちょいちょい
何しろ朝早いのでね
録画するという手もあったけど、なぜかしなかったんだよなぁ
今では珍しくもない番組ホームページや企画が結構当時からたくさんあって、それも読んだりしてたら面白くて
で、放送終わっちゃったときに、これは、なんだかきちんと見なくては駄目なやつやんと本能的に察知して、円盤揃え始めたんです
毎月毎月1枚づつ
特撮って男子児童、とか大きいお友達でもメンズのものっていうのがまだまだ世間の常識のような感じだったから、発売日をチェックして、ササっと買いに行ってっていうのを繰り返してたなぁ懐かしい…
お話は古代の遺跡発掘時に石棺開けちゃったら謎の存在目覚めさせちゃって、仲間も蘇っちゃって![]()
で、そこで発見されたベルトを見た主人公がそのベルトから古の戦士のイメージを受け取ってしまうんですよ。蘇った怪人を前に人々を助けなきゃ!ととっさにそのベルトを「着けてみる!」で腹に巻いたら吸い込まれてなんか変身しちゃってっていう、びっくりするお話の始まり
すまんすごくふざけた書き方で![]()
このクウガっていうのは敵の古代の族が持つ文化も作りこんでて、独自の文字や言葉も持っているので、放送時も彼らの言葉で話すの。もちろん字幕なんて無し。
お話を展開させていく上で大事にしていたのが一般的なヒーロー番組、特撮番組での暴力の容認っていうか、それの是非を問う
やられたらやり返す、でもそれだとループで終わらない、でもやられるばかりでは自分がやられてしまう
喧嘩なんて無縁の主人公が人々の笑顔を守りたいっていう思い一つでストレス以外何物でもない自分の拳で敵とはいえ殴り倒していく
仮面の下はきっと毎回悲しい顔だったんだろうなと、中盤くらいからのスーツアクターさんの演技見てても思う
おっと、長くなりすぎる
そう、超クウガ展よ![]()
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オダギリジョーさん(主人公の五代雄介)の音声ガイドが良かった…
90分で切れちゃうので最後慌てちゃったけれど、じっくり聞きながら、じっくり読みながら
会場入ったらさっそくお出迎えしてくれる
この後ろに流れる映像は新しく撮り直したものと当時のものとうまく作ってあるよ
もちろんスーツアクターさんは同じ人
ここで既に30分くらい居た私![]()
白いクウガ
未確認生命体2号
「着けてみる!」で変身したときはハッキリと戦う覚悟を持ってなかったのでこの白い姿
俺を助けたっていうのはその後良き相棒となる一条刑事のセリフ
ちょっと書いちゃったけど、このセリフ
教会で敵と戦おうとする時、意を決して雄介が一条刑事に言った言葉
覚悟を決めて変身したとき、赤いクウガに
泣く
青いクウガ
高く飛びたいと思ったらこうなった
緑のクウガ
めっちゃ聴力
これを狙っているのは
紫のクウガ
全身の運動能力強化したタイプ
敵の攻撃を正面から受けるやつ
で、よ
小さいお友達も来るだろうからあえての雪の色のみにしましたっていうのが何となく大人には分かる
これ、最終回1話前の最終決戦
敵の頂点にいる存在と、すざまじき戦士の姿になったクウガの対決
この放送、当時異例で間にCM挟まずっていう放送でした
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この姿のまま戦うかと思いきや、殴ったカット後マスクではなく二人とも生身
敵も人間隊があるので二人とも人間の姿でただただ殴り合う
すごく痛くて悲しい
雄介は泣いているけど相手は笑って殴ってる
この差
日曜朝の子供番組よ、これ
何回見ても考えさせられるシリーズです
この時最後の玩具CMも「雄介と一条刑事を忘れないで」だったかな
この後こんなテロップが出たのは龍騎の時かな
今回のクウガ展へ行って、また全話見直すと気づくとことかあるだろうなぁ
また見よう
敵の怪人たち
人を襲うのはただのゲーム
そのゲームの法則も、個々決めてやる
引きでとってるけど実際もだけど画面越しでもかなり恐ろしい姿
何が気持ち悪いって、口が動くやつとかホント気持ち悪い
こんなのが現代に蘇って人を襲うゲームをしに街に出る
逃げ場がないよね
ありゃ、思ったよりちっさい
全フォームそろってのクウガ
かっこいい造形
たまらん
台本の表紙
全49話
ちょっと短いよね
で、この再現が良かった…
喫茶ポレポレ
オリエンタルな味と香りの喫茶ポレポレ
実際あった店舗(外側だけ撮影に使った喫茶店)は1年半くらい前に閉店したらしいです
雄介が居候していた場所
いつも美味しそうな匂いがホントにしてきそうな寸胴鍋でカレーを仕込んでたのも、戦いの辛い日々と対比して穏やかで泣けてくる
そんなこんなでかれこれ2時間程滞在
入場前に撮影可能な場所とそうでない所を説明されていてもバンバン撮っちゃう人続出
マナー守れ!
自称ライダー通気取ってるだろお兄さんよぉ!
そんなふくそうしてきてるならルール守れ!
ってか、全部図録に載ってるからな
買いました
図録
SNS見てたら買えなかったって人もいるから心配してたんだけど、十分な数用意してくれてたので良き
乗っかってるはがきは入場者特典でランダムに配布されるもので、私は例の死闘を描いた最終話1つ前のタイトル「空我」(クウガと読みます)
引き強い!良し!
表はその時のフォームで、これ
なんか、めっちゃ長なった
メニアックだからな
いや、もっとメニアックがいるんだけどさ
この作品に出会ってなかったらライダーはおろか、他の特撮も見ようとは思わなかったわ
ホントに話の内容が凄く作りこんでいて、何度見ても面白い
今回はこの人視線次はこの人視線で全話見るってこともやってたけど、結局最後の方は雄介(クウガ)目線になっちゃう
最後の青空がこっちも救ってくれる
また見よう














