1年のうちで最も恐ろしい6月が嵐のように去っていき、平穏を取り戻した…わけではないけれど、取り敢えず勤務中に「はぁ????」な回数は減るであろう…きっと
いや、ある意味増えるかも(笑)
が、取り敢えず会社としての繁忙期は終了したけれど、いや、うちの部署はずっと繁忙だよ![]()
キャリア採用も、新人ちゃんも入れてくれたけれど…
もっと検印できる人を増やしてくだされと一同切に願っている毎日です
6月は、なんだか忙しいっていうのもあり、それでなのかずーーーっと体調![]()
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プライベートでもやらなきゃいけないこと、ちょっと先延ばしにしていたことをそろそろ本気で片づけないとってこととか、なんかもういろいろありすぎて![]()
一気に来るよね、いろいろと!!!
車検とか、保険とか!
私の与り知らない保険とか!手続きとか!
問い合わせするにも平日9時から17時とか!
行政の手続きもネットでできるようになったのは助かるけど、あちらからの問い合わせがド平日に昼間だから電話出れなかったりさぁ
と、そんな髪の毛爆発するくらいなんかがんじがらめっぽい状況の中
今年は参加できました![]()
MARKS SYNTH GROOVE2026
マークスミュージックさん主催のシンセイベント、今年は2日間開催
1日目は土橋さん(Roland)が、2日目はNishi-kenくん(YAMAHA)がそれぞれ参加で、おぉ!推し関連!行かなくては!
と、きっと今回も場違い極まりない雰囲気の中へ身を投じる私![]()
シンセサイザーメーカー3社(KORG,Roland,YAMAHA)のそれぞれ担当のミュージシャンがそのメーカーのシンセの魅力を熱く語り、そしてデモ演奏してくださるという、なんとも豪華なイベント
しかも無料
なんて太っ腹
以前参加したMontage8のイベントでも思ったけれど、メンズの割合多いのよ
あの時はほぼメンズだった…
今回はお気に入りの方もいらっしゃるでしょうし、そこそこ女子の姿も
老若男女って感じで、いろんな世代の方がいらしてました
いつもシンセの展示をしてあるフロアに椅子を入れて、ざっと100人はいたであろう
席も当日受付してから商店街の抽選のように箱の中のくじ引き引いて当たったところに座ってね方式でした
ドキドキ
運良く3列目のどセンターで入場者より多くの席と番号を用意してくださってたので、空いてる席もちらほら
ちょうどいい感じの所で参加できました
2日間とも参加できればよかったけれど、無料とはいえ要予約
チケット確保しないとだめなのよ
1日目は土橋さんのほか、ミッキー吉野さんもいらっしゃってて、即完![]()
2日目に参加しました
デモ演奏してくださる方々…ごめん、Nishi-kenくん以外存じ上げなかったんだけれど、それぞれ自分の担当するメーカーの推しポイントっていうか萌えポイントっていうか、もう話し出すと弾きだすと止まらないって感じが、ほんとにこの人たち好きなんだなぁっていうのが伝わってきて、かなり楽しかったです![]()
Nishi-kenくん、登場からおおっ感じで、他の二人は自己紹介から始めてデモに入ったりしてたんだけど、いきなり演奏ぶちかます戦術
なんかもう空気感違う
低音を刻んでた時に、「うん?なんか聞いたことがあるぞ、あるぞ」ってアスファルト🎵って歌っちゃってました![]()
あぁ、もう、いい!良いです!ありがとうございます
各社それぞれに入っている音色が勿論違うんだけれど、そうか、そんな違いがあるからそりゃ好みの音があって当然だし、同じストリングスでも違う
面白い
いろんなの欲しくなるのは当然よね
で、昔我々がよく知っているキーボーディストが
こんな感じで弾いてましたやん?
これってその当時のシンセだと、1曲のうちに音色を変える時に音が切れちゃうから弾いてないといけなかったらしいんだけど、最近のはこんなことしなくても音が残るから音が途切れず繋がって聞こえるので台数も減って使えるようになったという話をされてました
な、なるほど
進化したとは思ってたけれど、昔できなかったことができるとは思っていたけれど、そういうことなのか
レイヤーでどんどん音が重なってもOKなんだって
すごくいろんな音を重ねてくれまして
ほほぅ、めっちゃ楽しいやんシンセサイザーって!
を、改めてというか、新たにそんな風に思えました
ちなみにイラストはコパイロットくんにお願いしたので著作権関係なしです
あんな小さな空間の中でシンセの音を思いっきり浴びられて幸せ
しっかり秋ツアーの告知も怠らないNishi-kenくんでした
そう、それよね

