初日にお休み取って近所のシネコンで観てきました
『TM NETWORK Carry on the Memories
-3つの個性と一つの想い-』
朝一で見る気満々だったのでまるっと有休とったのだけれど、昼…と言ってもほぼ夕方からと夜(一般的にはレイトショーの時間帯)だったわ
場所によっては朝一の時間帯だったり、上映回数も1回だったり2回だったり地域によって違うのね
300時間まわしてたカメラの内容を2時間て…
2時間て…
300時間観たいやん
300時間でも全く問題なくてよ
と、FANKSの皆さんは思っているはず
これ、ずっと観てられる
個人的には本音を言うと彼らのドキュメンタリーっていうか、裏側ってあんまり見たくないんだけど、
公開するものだから見せて大丈夫、話して大丈夫な場面だけなのは分かるんだけどさ
サンドさんのラジオでも言ってたけど
きっともっと大変な事とか、あるんだろうなぁって容易に想像できる
結果、観て良かったのは間違いない
だって40周年関連、観ていて私もよく追っかけたなぁと、色んな事思いだし、あんなことこんなこと色々あったなぁと、楽しい思い出しか無かったわ
初めましてとご挨拶させてもらった方々とも、彼らを通じて出会えたわけだし、1人で行ってみた札幌でお隣の同じくボッチ参加の人とも、きっとお互いもう会っても分からないだろうなと思いつつも「またね」と手を振ったことも、博多で食べたアレ、美味しかったなとか
当たり前なんだけど、音に対してホントに真摯に向き合っていて、特にてっちゃんがやっぱり楽しく音楽を作り出してくれていて、お休みしていた時間(FANKSは誰に教えられたわけでも無く自然にお休みしてたって言うよね)を取り戻そうとしてる感じなのか、いや、そこは健康に気を付けて線が切れないようにと思いつつも、新しい音を毎回贈ってくれることが嬉しいし、3人とも無理せず、でも私たちと向き合ってくれているところが凄く伝わってくるし、ホンマにもう相思相愛


こんなに考えてステージに臨んでくれてるんだなぁとか、裏側見たくないと言いつつも、やっぱり見ないと、聞かないと分からない愛がたくさん溢れていて素敵な映画でした
私が初回観た会場では、どこかの会場もそうだったようにエンドロールが終わったら自然と拍手が沸き起こりました
エンドロール終わって拍手が起こるってライブと同じでとても素敵だなぁと、ジーンときた
翌日は「期間中1回は絶対一緒に観ようね」って約束していたFANKS・Yさんと港がある街で鑑賞
ちょうどその映画館がSTAND3FINAL公演があった会場の上にあって、帰りに映画でも映っていた搬入口へ行ったみたらちょうど開いてて写真撮れたので
この奥からてっちゃん出てきてファンサしてたよねぇ…
出待ち入り待ちはあかんでって言うてるのに、
ダメやん、そういう嬉しい事やったらますます人増えるよ
と、思いつつ、きっと夜風にあたりたいのとありがとうを表しに出て行ったんだろうなぁ
でも推しがいつまでたってもキャーキャー言われるのは良い
個人的にツボだったのはジップロックは家にあるてっちゃん、
ウツに声が出てなかったと言われたことを気にして楽屋で発声練習しているのにどう聞いても叫び声にしか聞こえないてっちゃん、
ウツのサンドウイッチもぐもぐ
木根さんが窓から顔出して言い訳してるのに無情にも最後まで言わせてもらえず車が走っていったこと
いや、待て…
こんなもんじゃなかったな…
えっと、これ、エムトレス絡んでますよね
だったらもちろん円盤出ますよね
待ってます
これはこれなんだけど、
レコーディング風景良かったよね
オケのメンバー、皆さん楽しそうだったもん
クラからオーボエの入り方が、最高すぎんかね
もう、泣いちゃう


