情報量が多いっていうか、もうね、頭パンク状態で、処理能力全く追いつかないっていうか、そんな感じのライブでした
TM NETWORK2025
YONMARU+01
magさん枠でチケット取ると、周りはウツ担の方でノリも同じで安心感があるんだけど、あれ?今回ってシリアルも先行もごちゃまぜなの?な感じでウツーーーーって叫んでるのん、私とお隣のFANKS・Yさんだけやん
ま、そんなことはどうでもよい
楽しかったっていうか、楽しいよりまた違う感情がどどどどどどおおおお追って押し寄せてきて、ドキドキ止まらんっていうか、なんか「ウチ等…何を見せられたんや…」
水分補給も忘れるくらい没入しましたよ
そう!没入!
流行りのやつ!!!
宇宙人に攫われて記憶無くしたけど何かのきっかけでふと思い出してエライもん見てしまったよ…な感じ
いや、もちろん攫われたことなんて無いと思ってるけど、証言VTRでよく聞く例のアレよ
TMのライブでの世界観って、私がお許し貰えてようやく行けるようになったKISS JAPANあたりもだけど、それまでもライティングにこだわったりもちろん魅せ方にもこだわりを持った感じだけどただただ楽しい!大騒ぎ!な、いわゆるライブ!っていうもので、CAROLでポカーンとなるも、Nでまた大騒ぎ!な感じで、でも、30周年のあの濃密な3年間を経てからというもの、凄くセットリストとかもだけどメッセージが込められていたり(と思っている)、世界観がまた作りこまれていて毎回毎回おおおおっってなるんだけど、今回は段違レベ違
小室哲哉の頭の中に世間が世界が追い付いてきた感じっていうのかな、ここ数年間でもAIしかり、キーボードや音楽的な技術面でも昔は出来なかったことが、ようやくTMが、てっちゃんがやりたい事が出来るようになってきた、こういう事を昔からやりたかったんだっていうのが出来る世の中になってきてて、愛されFANKSのウチ等はその最新のものを映像も音も与えられてる状態で楽しんでて、今回もそんな感じでさ
なのでライブ中「何だろうな、これ、どう言ったら良いかな…あ!そうか!こんなTM見たこと無かったわ」と思ったら腑に落ちた
映像やライティングで魅せてくれるのはいつもの事やんって言ってしまえばそれだけなんだけど、そうじゃない感が凄い
これ、初日の席が良かったから余計に没入できたと思う
初日は2階の最後列だったので勾配もあったし綺麗にステージが見渡せてて、今回はある程度遠くの席からで、しかも少し上から俯瞰するような場所だと余計良いんじゃないかな
もちろん、一列でも前の席で近くで見たい聴きたい!はあるけれど、今回ばかりはあのステージを全体で楽しまないともったいないなぁと思えたわ
ステージ上のデザインも、なるほど、そういう仕掛けかと分かるのも、2日目の席からでは分からなかったし
2日目は1階席でちょうど前が大きな通路だったのでこれまた違った意味で3人がばっちり見えてそれはとても素敵だったんだけど、初日のようなステージの仕掛けを楽しむっていう感じじゃ無かったなぁ
どうしても前の席だと3人の表情とか手元とかガン見しちゃうのでね
ここからはネタバレでは無いけれど、参加した大阪2日間のお話
ちなみにセトリは載せません
まず…
やっぱりゲネプロ感があるねぇ初日は
きっとここからまた変化あるんだろうなって思う
2日目でも違ったもん
初日の木根さんのギターがね、もうね、ホントにどえらくカッコよくてね
音がロック!
ぎゅいんぎゅいん鳴らしてる感が凄くて、木根さん新境地?って思う位のぎゅいんぎゅいん感でめっちゃくちゃカッコ良かった
ギターもキーボードも忙しそうでした
2日目はそこまでぎゅいんぎゅいん無くって、調整入ったのか?もしくは自分の位置とスピーカーの位置の問題か?
だけどあんなに凄い音を出す木根さん、初めて
曲間が進行確認しながらなのかな?ゆっくり落ち着いて次の曲っていう印象が強かったけれど、2日目はそのあたり解消でスムーズな流れ
ゆっくり拍手で称えたいので間があった方が感謝の気持ちを存分に伝えられるので曲間が長かろうがなんだろうが良いのよ、好き
で、とある曲で間奏からの歌入りのタイミングが若干ずれて、聴いてる私はウツの歌い出しは正解と思ったんだけど、そこに演奏が追い付いてなかった感じで、一瞬「曲止まる?」って戦慄が走ったんだけどそこは止めないDon’t Stop Music
でもね、一瞬の出来事だったのに、後ろの大きなスクリーンにウツのその「え?あれ?間違った?」の瞬間が映し出されて、何てタイミング、グッジョブ

あとは、そうだなぁ
ウツは地球を背負ったら銀河系一だと思ってるんだけど、映像で玉座が後ろに映る時があって、きっとセンターから見た人は良い感じに見えたと思うんだけど、あれ、絶対ウツの玉座
玉座も似合う
王座ではなく玉座だな
皇帝の気品
推し最高じゃないか


あと、メインになる映像の所でFANKS・YさんはTM国物語って言ってたんだけど、確かにそうも取れるし、まさしくだと思うけど、私はどちらかというと
こっち
こんな感じ
言ってる内容は2人とも同じなんだけど、こっちの印象の方が強いなぁ
あとはアネモネと百合の花言葉は調べてみました
アネモネって寂しいっていうか儚い花言葉が多いらしいんだけど赤のアネモネは
- 赤:あなたを愛しています、燃え上がる情熱
良いやん、良いやん
相思相愛やん

白ユリは
- 純潔、無垢、威厳、無邪気、高貴、自尊心、栄華
らしいです
消しゴムFANKSは深読みするからな
あとは…
ウツが歌に入る前にのけぞった感じ…
あれ、最高
初日にしか見られなかったから、その時の気分かな?
あれのアクスタください
常に新しいアレンジで驚くんだけど、音階やフレーズが見え隠れするから何の曲が来るかはわかるんだけど、今回ばかりは分からん曲が1曲…
あんな音からあの曲行くとか…
流石小室哲哉
イントロドンできません
その分ワクワク感からの絶叫がハンパねぇ
これ、次の名古屋でもまた進化してるかな
名古屋は行けないけれど、横浜!横浜行くで!
30周年のラストも横アリ
今回もラストは横アリ
だったら行くしかないじゃない