「ルームセラピー」山田ヒロミのブログ

仕事や生活に追われながらも、幸せになろうと努力しているあなたにピッタリの
人生が劇的に変わる、簡単で楽しい「新・片づけの法則」

ルームセラピー


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今年の8月15日に

心から尊敬している

たいへんお世話になった先生が

療養中のご病気が急変して

あの世へ旅立たれました。

 

(きっと名前を出されるのを

 好まれないと思うのであえて「先生」と…。)

 

十数年前に知り合った先生は

出版企画書を

「削ぎ落としてまとめる」

素晴らしい能力をお持ちで

 

この先生に

ブラッシュアップをお願いした

すべてのかたの「出版企画書」は

100%採用されました。

 

ご自身の何らかのご都合で

出版を止められたかたを

数に入れても75%の出版率でした。

 

 

私の1冊目の書籍は

この先生に企画書の作成を

大いに手伝っていただきました。

 

ところが

「ルームセラピー」

のコンセプトが

当時まだ時期尚早で

 

3年間は私がコンタクトした

どの出版社さんにも

理解されず塩漬けとなりました。

 

そして時が過ぎ

3年後にPHPの編集者さんを

あるかたにご紹介いただき

 

手を加えないまま3年前の

企画書をお渡ししたところ

 

その一週間後に

私の最初の書籍

「お金を呼び込む部屋づくり」

が出版決定したのです。

 

 

先生は決して

自分の名を表に出さず

表舞台には一切出ないで

人を支えて来られました。

 

私が初めて企画書を

先生にお手伝いいただいてから

 

十年後

2014年の12月に

 

出版を希望していた

大切な友人たち10名に

この先生を紹介することにしました。

 

10名中2名が出版された後

残る全員が出版をしてから

次の紹介をと決めていた私に

 

「その他のかたはまだまだ

 時間がかかると思うので

 他の希望者の機会喪失になるから

 遠慮せずに次のかたの出版を

 進められてはどうか」

 

と先生から促していただき

2017年の2月に

もう5名の大切なかたに

先生をご紹介しました。

 

 

結局、合計15名のかたを

先生にご紹介して

2名が著者デビューを果たし

2名はすでに出版が決定して

2名はご自身の理由で止められました。

 

 

残り9名のかたが

これから出版されてゆきます。

 

 

先生と今年の7月19日に

メールのやりとりをした時

 

「あと1週間もつか2週間もつか

 わからない状況と言われました。

 まだ十分に時間があると思っていたが

 まさかこんな急激に体力がなくなるとは

 思っていませんでした。

 

 ●名へのフォローを

 もちろんまだメールはできるので

 可能な限りサポートはするけれど

 代わってもらえると助かりますが

 いかがでしょうか?」

 

 

という内容のメッセージが届き

 

「もちろん」

 

と引き受けました。

 

そしてその後も

亡くなられる20日前まで

メールのやりとりを続けて

 

先生は天国に旅立たれました。

 

 

しばらくして

息子さんからメールをいただき

先生のノウハウの一部を

私が引き継ぐこととなりました。

 

 

しかしながら

私がいくら本を何冊か

出版させて頂いていたとしても

本業ではありませんし

先生のように100%の

企画書に仕上げる自信がありません。

 

 

でも

 

「私が引き継ぐ」

 

ときっぱり決めていました。

 

 

そんなある日、私に

女神がウインクしてくれました。

 

 

著名な方なので

決して名前を表には出さない

とお約束をしましたので

Mr.Xと呼びますが

 

素晴らしい出版のプロMr.Xと

ひょんなことがきっかけで

再会したのです。

 

私と話したときに

ピンと直感で感ずるものがあった

ということで

 

この9名に限り

企画書のブラッシュアップを

手伝って下さることに

なったのです。

 

 

今日の昼

お会いして正式に

決まったばかりです。

 

 

これで先生との

約束が果たせると

本当にホッとしました。

 

 

きっと先生も

あちらの世界で

心配してくださり

ご縁を結んでくださったのでしょう。

 

親愛なるMr.Xさま。

本当にありがとう。

心から感謝をいたします。

 

 

そして先生。

もう大丈夫です!

どうぞご安心なさって

ゆっくりお休みください。

 

 

 

※緊急事態で先生から引き継ぎましたが

 私の本業ではないため

 今後は出版のサポートはいたしません

 ご理解をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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