土曜日に名古屋で開催された、全日本吹奏楽コンクールの中学校の部を観てきました。

応援している小金中学校吹奏楽部が、今年も東関東代表として出場しました。

小金中学校は、三年連続の出場で、昨年は金賞でした。(初出場の一昨年は銀賞)

今年も全日本のコンクールの金賞を目標に頑張っていたと思います。


当日は、午後の部の15校の演奏をすべて聴きましたが、どの学校もホールに良い音が響き渡る、とても素晴らしい演奏でした。


小金中学校のコンクールの結果は銀賞で、生徒の中には、悔しくて泣いている子もいました。でも、小金中学校は、迫力のある演奏で観客のみんなを感動させていたと思います。





一昨年の東関東のコンクール(小金中はじめての代表選出)での

『代表は、松戸市立小金中学校!』

とアナウンスされた時に、どよめきが起こり、会場が異様な雰囲気になったのを思い出しました。

そして2年後の名古屋での全日本のコンクールで、

『小金中学校・・・銀賞』

のアナウンスで、あの会場のどよめき。


たった2年で、全日本のコンクールで『あの演奏で、金賞じゃないなんて、信じられない』といわれるバンドに急成長。

しかも、今回出場した3年生がたったの12名。(この12名は、3年連続で名古屋のステージで演奏した!!)


こんなドラマチックな学校、なかなか無いよ!


そんな小金中学校の来年3月に定期演奏会があります。会場は、松戸の吹奏楽の聖地、森のホール。今からとても楽しみです。