今更ながら、ニッチには様々なものがあるのだと知る。


卒論では、土性の違いによるハビタットに関するニッチを主に取り扱ったが、もちろん、それだけが要因で各種は共存しているわけではない。

他の環境要因もあるし、他種との競争も考えられる。


それを目に見える形にするために、定量化したり、モデルとして一般化したりするのだが、計算式にあてはまるからこうだ、というようなものは違和感がありつつも、やはりより現実として捉えるためには、それが必要なのであろう。


モデルとしてどれが最も適切なのか考えることは勿論、モデルによって結果が異なるとすれば、多面的に見れば異なるその現象を気になる存在として受け止めざるを得なくなるはずだ。


そうなるには、ニッチの基本的知識や、生態学といわれる学問にもっと触れなければならないであろう。


それと、現実の姿とそれらのモデルによって示された現象がリンクするようにしなければならない。それでなくても、フィールドから遠ざかっていたのだし。


当面の目標は、論文を手直しすること(多分。今後の予定にもよるのか?)と、関連の文献と論文を読むことである。


あとは人並みの体力をつけることかなぶーぶー