卒論を手直し中。

まとめや考察がぐじゃぐじゃだったので。


うーん。

こんなに文章書くのへたやったけ?と自分でもびっくりしてしまいます。

おもいあたる節としては、やはり絶対的に本を読む量が少ないということです。

少なくとも、新聞を毎日読むという決意は継続させねばなるまい。もちろん、専門分野の文献も。


卒論を提出して、節目、というものを感じました。

今までの反省を踏まえて、頑張らなきゃな~と思いました。

やみくもじゃなくて

「集中してやる」

このことがわたしには最も必要だと切に感じてます。


Y先生には期待もされてなかっただろうし、されてたとしても期待損だっただろうな、と申し訳ない気持ちでいっぱいです。


卒論を持っていったとき言われた言葉。


「これからがスタートだね」


うん、ほんとそうです。ここまでのことは、もっと早い段階で終わらせられることだったはずなので。ここから、どう結論づけていくか、それが問題だし、そこが研究の核となるところだと思うんです。


「は~また2年間、Yさんと一緒にやらんといけんのか~」


っ!?


うん、ほんとそう思われても仕方ないです(泣)でも、わたしにとっては何だか嬉しい想いがしました。

あと2年間、これから、どんどんフィールドに出て、データとりつつ技術身につけて、知識も増やして…そして、先生とのやり取りの中で、また様々な知見が得られるのだなぁと思えたから。

しかし、同時に進路の不安がますます迫ってくるのがわかって恐怖も覚えました。

それに、先生とのおもしろいやりとりも、あと2年で終わっちゃうのかと思うと、寂しささえも感じたんです。


覚悟を決めて計画立てていろいろやってこうと思います。


ちなみに、上記の先生の言葉に対してこう答えました。


「残念ですね」 (笑)