4月に観た映画のまとめと見どころ!
こんにちは月末になったので4月に観た映画をまとめたいと思います今月は素晴らしい作品がたくさん観れたのもあり、ちょっと少なめのレポートになりますが、その中でのオススメはたくさんありましたのでいつものようにレポートしたいと思います。今回はジャンル別に分けずに公開(古い)順から記載し、その下に作品のストーリーと見どころを記載していきます。映画 マジェスティック(2001) サイレントヒル(2006) プラダを着た悪魔(2006) サイレントヒル/リノベーション(2013) ボーダーライン(2015) 2:22(2017) ボーダーライン ソルジャーズデイ(2018) アップグレード(2019) キャドー湖の失踪(2024) ドールハウス(2025) ストーリーと見どころ【1. マジェスティック】主演はジム・キャリー。ストーリーは1950年代のアメリカ。ハリウッドの脚本家が「赤狩り(共産主義者排除)」の時代に巻き込まれ、仕事も信用も失います。その後事故で記憶喪失になりある田舎町に流れ着く。そこで彼は、戦争で行方不明になっていた青年と間違えられ、そのまま別の人生を生き始めます。この映画は「人生の再出発」と「信念」をテーマにしたヒューマンドラマです。見どころは人は過去がなくてもやり直せるのか。「自分は誰なのか」「何を選ぶのか」を問われる展開がコア。個人的にこの映画は人生においてもヒント要素が多く、今の私にジワっと刺さったので今月のオススメ映画です【2. サイレントヒル】主人公のローズは、娘シャロンが悪夢にうなされる原因を探る為、「サイレントヒル」という謎の町へ向かいます。ところがその町は、灰が降り続き、人影もなく、どこか現実とは違う異様な空間でした。やがて町は裏世界へと変貌し、恐ろしいクリーチャーたちが現れます。ローズは娘を探しながら、この町に隠された過去の悲劇に触れていくことになるストーリーです。この映画はホラーゲームシリーズを原作にしたダークで不気味な作品となっています。罪・罰・信仰・母性愛という重いテーマを扱っています。更に2026年5月15日からサイレントヒル1作品目の監督が20年ぶりに続編を出すみたいです。気になる方はプライムビデオでチェックしてみて下さい。【5. ボーダーライン】主人公はエミリー・ブラント演じるケイト。彼女は麻薬カルテル壊滅のため、政府の極秘チームに参加します。そこにいるのが謎の男と作戦を指導するCIA側の人物。作戦はどんどん法の外側に近づいていき、ケイトは自分がやっていることは本当に正しいのかと?と疑問を持ち始めます。見どころは銃撃戦や潜入シーンが異様に現実的で、いつ撃たれてもおかしくない空気がずっと続き緊張感があります。この映画は正義の崩壊がテーマで法律を守る側がルールを破り、悪を倒す為に、もっと大きな悪を使います。どの作品でもそうなのですが私は観終わった後に考えさせられる作品が大好きです。この映画は正義の顔をした暴力を観る側に突きつけてくる作品でした。ボーダーライン・ソルジャーズデイに続き、ネット情報によると続編がもうすぐ公開になるかもしれません。【9. キャドー湖の失踪】「サイン」で有名なM・ナイト・シャマランが制作を手がけた作品で時空を超えるSFミステリー。テキサス州の湖で8歳の少女が謎の失踪を遂げた事件をきっかけに、過去の事故とタイムリープが交錯する不穏な物語が展開されます。日本でも都市伝説としてタイムリープの話題は尽きません。私は映画「サイン」がとても好きなのですが、この映画もM・ナイト・シャマランらしい作品(予測不能な結末だったり、非常に潜む不穏で静かな恐怖感)で惹きつけられました。以上になりますもうすぐゴールデンウィークですね!少し早いですが良い週末を