- ちんぷんかん (新潮文庫)/畠中 恵
- ¥540
- Amazon.co.jp
「私ったら、死んじゃったのかしらねえ」長崎屋が大火事に巻き込まれ、
虚弱な若だんなはついに冥土行き!?
三途の川に着いたはいいが、なぜか鳴家もついてきて―。
兄・松之助の縁談がらみで剣呑な目に会い、若き日のおっかさんの意外な恋物語を知り、
胸しめつけられる切ない別れまで訪れて、若だんなと妖たちは今日も大忙し。
くすくす笑ってほろりと泣ける「しゃばけ」シリーズ第六弾。 (「BOOK」データベースより引用)
年末年始の帰省のためにとっておいた一冊。
文庫になってから必ず買うと決めている「しゃばけ」シリーズ。
毎回のコトながら笑えるんです。
漫画でも読んでいるのかと思うほど。
爆笑ではなく、くすくす笑う感じ。
若だんなの人のよさ、周りの妖(あやかし)の人間のような感情。
今回は別れがテーマだったのか、そういう内容の話ばかりでした。










