Last † Will -3ページ目

A reason of existence

20070422

時は無情に過ぎゆく。

老いた先には、何も残らない。

躰の劣化。
防ぐことが出来ない。

劣悪な商品なぞ、誰も買わないだろう。

買われない

変われない

飼われない

どの言葉も

私には恐ろしい響き。

そうやって 生きてきたから・・・・。

写真 文章: 美和

Do you learn a promise?



オレはロクデナシだと思う。
結婚もしてるし、オマエがかまって欲しい時に
かまってやる事も出来ない。
寂しい時に、何もしてやれない。
してやれる事が少ないんだ。
だから、出来る事はなんだってしてやる。
でもな、オレの前だけでは、笑っていて欲しいんだ。
素直に、心の底から楽しんでいて欲しいんだ。
その為だったら、オレは何だってしてやる。

文章: Mr.R
写真: 美和

I am always here

20070405

約束は 

あの日置き去りのまま

いくつもの時間を経て

乾涸らびたまま

ここに残骸として

転がったままでいる

文章: 美和
写真: 美和

I live while being reliant

20070319

薬を飲む度に 生きようとする私がいることに 気付く。

理性では昏い気持ちではあるものの
本能ではそれを拒む光るい気持ちが
私の中に混在する。

しかし、それはまさに皮肉…
私自身が…。

生に縋る内は生の有り難みは分からない。

死を美化する内は死の真意を知る事は臨めない。

死を恐れる内は生の真意を知る事も臨めない。

つまり極少数の人間を除き
生きている内に生を知り得ることは出来ない…

死を体験してこそ 生の尊さを知る。
そして、死の尊さを知る。

私は生に縋る資格などないのかもしれない…。

文章: Nancy
写真: 美和

I want to try to live skillfully

20061114

容赦も躊躇も無い痛み。
自分を罰するのに、最適の痛み。
私はそれを感じるだけで、生きられる。
自分でも解る。
それでも、そこから、また逃げる。
なぜなら、また痛みが欲しいからだ。
そうじゃないと生きていられない。
どう考えても、マトモに生きていないからだ。

A room without love

20061110

シャーベットは溶けかかっている。
私の思考も溶けかかっている。
頭の中で、警報機が鳴り響く。
関わると、ロクな事にはならないと。
また、傷ついて捨てられる。
目に見えた結末。
哀しい思い。
先の自分が想像出来た。
想像出来るくせに断れなかった。

The time that is waste

20061105

自分で決めないとダメなんだ。
全てはそういうもんだ。
他人の手にゆだねたところで、
そいつが裏切るかもしれない。
本心なんか、本人しかしらない。
それで、騙され続けるのも良いが
俺はそういう馬鹿には、なりたくなかったんだ。
だから、自分で決めた。
その方が、後悔なんかしないから。
先に続かない後悔なんか、しないほうがマシだ。
時間の無駄だろう。

Is there the fate that is not changed?

20061105

変えられない運命もあるかもしれんけど、
オレは変えて生きていきたいんよ。
せやないと、やってられへんからな。
生きてておもろないからな。

そう、アナタは笑って言うのです。

屋上の風は、すっかり冷たかったけれど
私は何故だかご機嫌で
また、二人で空に向かって大きな声で歌いました。

Is the sky blue today?

20061031

終わりはいつだってそう
唐突にやってくる。
どの男もそうだった。
全ての別れは、いつも同じ。
ハイスピードで読んでいた本が
次のページから白紙に変わる
そんな感じに近かった。
それ以外の別れを経験した事が無い。
慣れたつもりでいたが
そうそう慣れるもの でもなかった。

Not must do it

20061029

私は全くの他人を巻き沿いにしている。
自分がどうなろうと
他人に迷惑を かける事は
本当に嫌だった。