今日は、六本木ヒルズ裏手のノックでパスタランチ。

ゴボウを沢山使ったパスタは絶品🍝✨

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月曜、週初めは美味しいランチをしながら、
恋愛トーク…

会社の後輩。
いつも犬のように、懐いてきて、
雰囲気もふわふわな彼女は好感が持てるタイプ。

彼女の恋愛話はいつもこうだ。
片想いしていた彼が基準で、全ての男をその彼と比較。
そして、いかにその片想いしてた彼がスゴイかを楽しそうに話す。

アプローチされている男がいても、
その人とデートを楽しんでも、
必ず、「片想いしてた彼だったら…きっと〇〇なの!」

片想いしていた彼とは、
付き合っていない為、妄想だけが膨らんで、彼女の中では王子様になっている。

人間付き合ってみたら、そう完ぺきな王子様なんていないと思う…。

「そんなに好きならもう一度アプローチして見れば?」

そう、提案すると…

「無理無理無理!一回振られてるし、連絡もとってないし、そんな勇気ないし。別に、彼とは終わったからいいの。でも、ほーんと彼はステキなの!彼以上の人はいない!」 

と、目をキラキラさせながら、話す。

一生妄想して生きるのかよ。と、突っ込みたくなるような終着点のない恋愛話。

恋愛妄想が激しい為、
自分の妄想に重なる男性をすぐ好きになり、
その妄想と違う行動をされるとすぐ冷める。

相手の本質をきちんと見ていないから、人を本気で好きになれない。。

私もこんな時期があったなと思い出した。

私は、こんな時期に陥った時は、
いろんな男と付き合ってみた。

これでもない、あれでもない、
これも違う、あれも違う。
一つでも私の理想に当てはまるところがあれば、とりあえず付き合ってみた。

で、わかった事は…
ドラマや漫画にでてくるような理想の人はいなかった。私の思い通りに動いてくれる人はいなかった。。

自分の理想を押し付けて、自分の妄想通りに動いてくれる人を求めてただけなんだと気がついた。

気づくまで何年もかかった私の恋愛妄想期間。。

でも、こんなことをブログで書けるようになるなんて、この経験は無駄ぢゃなかったかな。