RELAXIN'

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想・夢・願

by rookiez

2026年2月7日(土) Vol.4 (東京・東京駅編)

            &

2026年2月8日(日) (東京・羽田空港編)

 

 

 

夕方、茅ヶ崎から新橋へ帰る時の事・・・

 

 

茅ヶ崎駅から東海道線に乗って座席に座り

 

ホッとしたのか眠気でうとうとし

 

戸塚駅辺りで少し眠ってしまい

 

横浜駅を過ぎて気づくと

 

次の停車駅は武蔵小杉駅と

 

ディスプレィに表示されていた

 

「え!」

 

突然の出来事に驚いたが

 

兄は何のことか分かっていない、、、

 

少し冷静になって考え整理すると

 

どうやら横浜から行先が変わったのでは?

 

と考えた

 

直ぐにスマホで調べたら武蔵小杉駅の

 

次の停車駅は大崎駅で停車することが

 

分かったので下車してそこから

 

山手線で新橋まで帰ることにした

 

無事に大崎駅で下車ししばらくして

 

山手線の車両がホームに入ってきた

 

が、なんと超満員やんか!

 

どうもタイミング悪く夕方のラッシュに

 

かかったのかと

 

しかし乗るしかないので、

 

すし詰め状態の電車内へ乗り込んだ

 

だが、この状態で新橋まで行くには

 

つらいなと思い直ぐに次の品川駅で

 

降り別の線で行こうと考えた

 

品川駅に着くと一斉に乗客が下車し

 

一気に電車内が空いているのが見えたので

 

「もしかしたら、たまたま満員だったのか?」

 

と考え次の便を待つことにした

 

まもなくしてホームに入ってくると

 

今度はガラガラの状態!

 

「たまたまやったがや」

 

そう言って兄と二人で

 

無事に車内に乗り込んだ笑

 

 

 

東京駅に着くと兄が外で写真を撮りたい

 

との事で丸の内側から駅周辺を撮ることに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見晴らし良いKITTEの屋上へと向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

この後は食べたかった丸ビルの

 

もつ福へ行って人気のもつ鍋を

 

いただいた

 

寒い冬にはこれだね~

 

 

 

 

ラストは丸ノ内イルミを

 

見届けて旅のミッションは完了した

 

 

小雪舞う夜空を見上げ深い眠りに

 

ついたときこの時は何も

 

知るすべもなかったがやき

 

 

 

翌朝、早朝から空港へ向かうべく

 

ホテルの外に出ると周辺は

 

雪化粧に覆われていた

 

 

 

 

羽田に向かうモノレールから

 

雪の世界を見るのは初めての事

 

全てが白世界のTOKYO Cityは雪だらけ!

 

 

 

 

 

空港へ到着しいつもの展望デッキへ

 

除氷作業で雪を溶かしてるのを

 

初めてみた

 

 

 

 

 

 

そして屋外の展望デッキへ出ようとしたが

 

この日は封鎖されていた

 

 

 

およそ1時間前、

 

保安検査場から入場し搭乗ゲートへ

 

向かうと突然ゲート変更のアナウンスが!

 

変更した搭乗口前に着いてしばらくすると

 

今度は雪による除雪作業による遅延で

 

1時間遅れになるとの事だ

 

やむなく待っていると今度は出発時間が

 

いつになるか分からない案内が、、、、

 

次第にゲート前は次の便の人達も

 

加わり既に満員状態

 

ずっと座っているのも疲れるので

 

場内をぶらーっとウォーキングで

 

気を紛らわす

 

空港に来てからおよそ6時間、

 

体力はあるけど待ちくたびれ状態の

 

なか遂にアナウンスが!!!

 

既に出発時刻から3時間遅れで

 

なんとか搭乗することができた

 

夜までかかりそうならもう一泊を

 

考えていたがなんとか免れた

 

こんな出来事も旅では初めてで

 

全てが忘れられない旅になったね

 

 

 

ラストはやっぱココだね

 

 

 

今人気のモンチッチと共に

 

 

See You!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

2026年2月7日(土) Vol.3 (神奈川・茅ヶ崎編)

 

 

前日の夜から小雪がチラチラと降っていて

 

早朝に外に出ると同じように雨のような

 

感じで小雪が降っていた新橋から

 

茅ヶ崎へと向かった

 

 

茅ヶ崎駅に到着すると従姉弟だけかと

 

思っていたら家族4人全員で

 

迎えに来てくれてた

 

その足で叔父さんのお墓がある藤沢市の

 

とある場所へ向かい道中に献花を買って

 

兄と共にずっと行けていなかった

 

お墓にお参りすることができた

 

ずっと行けていなかったので母の思いと共に

 

僕達家族は一区切りできたことに一安心

 

 

 

その後少し時間があったので

 

寒川神社へ向かうことに

 

 

 

 

前から話はよく聞いていたが

 

想像以上の境内の大きさに

 

驚きながら皆で参拝を行った

 

 

 

 

 

従姉弟の下の子と共に

 

又大きくなっていたね

 

 

 

参拝後は従姉弟の実家のある

 

寒川の家へ向かい叔母さんと

 

2年振りに再会した

 

兄は数年前に東京マラソンを走った後に

 

茅ヶ崎へ向かい叔父さんと会ったのが

 

最後だったので家の仏壇にお参りをして

 

一区切りできたんだと思う

 

 

そして皆で食べながら叔父さんの話から

 

皆の近況のことを語るひととき

 

 

しばらくすると従姉弟である姉も

 

遠くの厚木から車で来てくれた

 

会うのは30数年振りのこと

 

新横浜の結婚式で会って以来で

 

今回の訪問で会えるのを心待ちに

 

していた

 

年齢的には自分の方が少し年上で

 

お互いに年齢は積み重なったけど

 

小さいころ頃から天真爛漫で

 

人懐っこい話し方は何一つ変わって

 

いないのはなんとも嬉しかった

 

二人いるお子さんも立派な大人に

 

なっているとのこと

 

近況のことから子供の頃、

 

安芸の実家へ来た時祖母に

 

怒られた話のエピソードも

 

今となっては思い出話だけど

 

二人の記憶に今でも残っていることも

 

良い想い出となった

 

弟の家族は皆で高知に行きたいと

 

言ってくれたので今度又逢える日を

 

楽しみにしながら夕方までの

 

ひとときは忘れられない思い出になった

 

二人の娘さんも昨年高知に来てくれて

 

又行きたいと言ってくれたことは

 

こじゃんと嬉しかったき

 

 

 

 

たくさんのおもてなしをしてくれた

 

従姉弟ファミリー、叔母さん

 

そして遠くから来てくれたSちゃん

 

皆に感謝を込めて

 

 

そしてまた会える日を楽しみに♪

 

サンキュー

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年2月6日(金) Vol.2 (東京・水道橋編)

 

 

【世界らん展2026】つづき

 

 

フロアの半分は物販コーナーで

 

華やボトルフラワーなど欲しいものが

 

たくさんあったが今回はスルーで

 

 

フラワーデザイン部門の受賞作品を

 

存分に楽しむことに

 

イチバン最初に見たのは最優秀賞の作品

 

『春風』は高校生達によるもの

 

ここから度肝を抜かれたき

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

どの作品も感性のかたまりのようで

 

自分に少しでも落とし込みたいけど

 

それは、、、、難しいね笑

 

 

 

 

 

今回のブースで最も刺激的で

 

インパクトがあった中高生による作品たち

 

 

 

 

 

 

 

皆で創りあげた感性と知性を存分に

 

表現したアート作品にとても

 

元気づけられた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優秀作品『無垢なる静寂』

 

ネーミングまで素晴らしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目を見張る作品に感心しながら

 

少し足早に見ていく

 

 

 

 

 

 

そしてウェディングブーケや

 

アレンジメントの作品も

 

言葉に言い表せないくらい美しかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『幸せの訪れ』感動マックスで

 

泣きそうだった作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラストは『花ふうせん』作品で

 

 

兄を随分と外で待たせてしまい

 

申し訳ないと思いつつこの後、

 

渋谷、新宿のレコ屋巡りに

 

同行してもらい夕方から新橋へ向かい

 

幼なじみの友人パンクと約5年振りに

 

再会を果たし近くの居酒屋に

 

腰を下ろした

 

 

もう当時のパンク姿の面影は

 

影を潜め30年以上サラリーマンとして

 

働いてきたスーツにネクタイ姿が

 

とてもカッコよく見えたねー

 

 

旅の話からいつかは高知にかえりたい話、

 

年金の話などなどリアルな話に

 

耳を傾けながら会話することができた

 

 

又会える日を楽しみにと別れ

 

あわただしい旅の

 

初日を終えることに・・