今年6月の先行オープン以降、来年のグランドオープンに向け着々と改装を続ける[あべのハルカス 近鉄本店]。1階リニューアルオープンで完成したタワー館に10日、東京をはじめ世界で人気のスイーツブティック2店が西日本初登場です。
フランス国家最優秀技術者賞M.O.F.を受賞したショコラティエによる[ファブリス・ジロット]では、デザイン性に冨み、素材の持ち味を最大限に引き出したチョコレートの数々がお目見え。目移りするほどの種類から好みでセレクト&箱詰めにするのも、あえて1つだけをラッピングしてプレゼントに添えるのも楽しく、自由なスタイルが人気となりそう。ソフトクリーム(350円)やチョコレートドリンク(570円~)も販売され、ショッピングの合間のブレイクタイムにも重宝しそうです。その他、ミルクチョコレートやカスタードが入ったシュークリーム(250円~)は、オープン初日に完売する人気ぶり。手頃な価格ゆえ、今後の定番商品になる気配が。
もう一方、住人の7~8割がジェラート職人というイタリア トスカーナ州オレンターノ村発祥の[オレンターノ イル ジェラート]では、カラフルで濃厚なジェラートが楽しめます。店頭には随時18種類のフレーバーがラインアップされ、生クリームを贅沢に使用した「クレマ・ディ・オレンターノ」や甘酸っぱさと食感を楽しめる「ミルフィーユ」などが人気。イタリアンジェラート定番の「ピスターシュ」は素材のピスタチオを活かした濃厚さが魅力。どれも口の中で溶けていく過程でおいしさが広がり、後味の余韻まで楽しめます。
本来1階はブティックやアクセサリーなどを扱うフロア。ティファニーやグッチ、ルイ・ヴィトン、プラダなど7ブランドも10日に登場し、13日には40ブランドのアクセサリー売り場がオープン。ショッピングで疲れた足を休めたり、手みやげや贈り物を選ぶのにも便利なスイーツブティック2店へ、あべのハルカスを訪れた際はぜひ立ち寄ってみて。