長い夢を見てた
同じ場所でただ
誰かの事 想う度に
自分を嫌った
息することさえ
わずらわしくなって
いつかは死ぬことに気がついて
少しほっとした
そこから何が見えるの?
誰かの声がきこえる
やめてくれ やめてくれ
本当は僕も知りたくて
そしらぬ顔したけど
風の通るその場所から
何が見えたんだい?
もうじき日は落ちて
寂しくなるのに
誰かの声に気がついて
慌てて隠れた
今でも何か見えるの?
君の声がきこえる
僕のこと わかるのかい?
あの日僕が忘れてきた
止まったままの時計に
君が何か喋ったら
急に鳴りだした
昔聴いた歌を
口にしたくなって
あたたかいのに
どこか痛くて
僕はまだ
本当はあの日苦しくて
息をとめてみたけど
僕の体が泣き喚いて
慌てて息をした
本当は僕も知りたくて
そしらぬ顔したけど
風の通るその場所から
何が見えたんだい?
本当は君に会いたくて
風の通るその場所から
君が見えたんだ
長い夢を見てた
同じ場所でただ
自分の声に気がついて
君の名を呼んだ
同じ場所でただ
誰かの事 想う度に
自分を嫌った
息することさえ
わずらわしくなって
いつかは死ぬことに気がついて
少しほっとした
そこから何が見えるの?
誰かの声がきこえる
やめてくれ やめてくれ
本当は僕も知りたくて
そしらぬ顔したけど
風の通るその場所から
何が見えたんだい?
もうじき日は落ちて
寂しくなるのに
誰かの声に気がついて
慌てて隠れた
今でも何か見えるの?
君の声がきこえる
僕のこと わかるのかい?
あの日僕が忘れてきた
止まったままの時計に
君が何か喋ったら
急に鳴りだした
昔聴いた歌を
口にしたくなって
あたたかいのに
どこか痛くて
僕はまだ
本当はあの日苦しくて
息をとめてみたけど
僕の体が泣き喚いて
慌てて息をした
本当は僕も知りたくて
そしらぬ顔したけど
風の通るその場所から
何が見えたんだい?
本当は君に会いたくて
風の通るその場所から
君が見えたんだ
長い夢を見てた
同じ場所でただ
自分の声に気がついて
君の名を呼んだ