河野です。


音楽に正解はない

でも

それは一般的な見方の話であり、音楽を普遍的なものとして捉えたときの話であって、



個人のレベルで言えば、正解は、ある。

その「正解」ってもんは、個人によって違う。そのギャップによってバンドというものは軋んでいく。
更に言えば音楽性というのはその人の生き様や価値観や、上手くいえないけどとにかく「個人」というものにとても近い。だから、音楽性ってのは簡単に人間性の軋みにまで繋がっていきそうになる。まぁこれは一概にそうは言えないけど。

バンドというのそんな沢山の個性から1つの個性が生まれる。
個性というには語弊があるかな、まぁいいや。




まぁ何が言いたいかというと、

音楽という世界の頂点はきっと努力の塊のようなものだけど、
でもそれだけじゃない。頑張ってもどうにも出来ないものがたくさんある。

その限界を掴みかけたとき、
その時にはもう取り返しのつかないことになっているでしょう。



もう少しで手が届きそう

目を瞑るのか、しっかりと開くのか









まぁ言っても所詮音楽なんてエゴのかたまりですから!残念!!



それでは今日のところはこの辺でさようなら