あの日の夜は全然眠れなかった。
ステージからの光景は今でもはっきりと目に焼きついている。



でも、思い出す度に感じるこの痛みは何だろう?





少しだけ感じるこの感触の正体は、

その答えはきっとロッキンのステージに置いてきたんだろう。





もう一度、あの場に立てるかなんて分かんない。

でも、
あの得体の知れない高揚感、緊張感、威圧感、歓声、照明、敗北感、達成感、

全然まだ噛み砕けなかった。すげぇまだほんのちょっと見えかけただけだった。



楽しかった、めっちゃ楽しかったけど、それ以上に多分悔しい気持ちが強いと思う。



これからこのバンドがどうなるか分かんないけど、
諦めたらそこで試合終了だよ。





辛いこといっぱいだけど、まだまだ足掻いてみようと思えた。








本当にありがとうございました。

もう少しだけロックしてみます。