今季夏、唯一、旅の途中で宿泊したリゾート・ホテルのロビーでジャグラーによるストリートパフォーマンスを拝見することが出来た。
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このホテルは、私がまだ駆け出しだった頃、企業のパーティーに直で招かれ出演した初のホテル営業となった記念すべき現場である。
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かつては、どこのホテルでもイベントスタッフが常駐しており、ナイトクラブやイベントホールなど、音響・照明の設備が整った舞台に夢の様な演出を醸し出す空間に身を置き、夜な夜な繰り広げられていた夏季のショーも今となれば寂しいことに全てパフォーマー任せで出演場所も有って無いようなもの。
道具のセッティングから音響操作までを全て一人で行う大道芸人ならではの需要と言っていいだろう。
それはそうと、やはり他ジャンルと言えども一観客として観れば、それなりに楽しめ、NICEパフォーマンスであったことは違いない。
かつてのように夏休みぐらい人々が楽しく弾けて、また夢のある思い出を持ち帰って行けるサービスをどんどんしなきゃ駄目!
人経費や食材を抑えて他のサービスの質まで落してとは言わないが、どこもかしこも縮小縮小じゃ心に栄養が行き渡らない!
ならば再び、芸能・イベント花盛りの時代はやってくるのだろうか?
その答えは、限りなくNOだ。 ……………………………………………………
なーんて、事実も"語るに落ちた"ところで、「四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ!」と、人生百年時代!
例え、今後、ロボットが完全に人間の知性を手に入れたとしても、芸術などクリエイティブな仕事は失われる事がないのだ。
健康第一で、これからもコツコツとやって行こう!
