昨日の「琴平温泉」から一路、ハンドルを松山方面へと切り、夏目漱石の"坊ちゃん"ゆかりの地で、日本最古の温泉と言われる「道後温泉」にやって来た。
そして、飛び込んだ宿がなんと『千と千尋の神隠し』に登場する「油屋」のモデルになった旅館であった事を知り、再び感動!
更に、案内された部屋が松明が焚かれた幻想的な能舞台の前とありラッキーであった!
部屋から夕餉どきには古典芸能を鑑賞し、日本情緒に浸りつつ瀬戸内料理という宿のおもてなしである。
十分に栄養補給と最古の温泉で鋭気を養うと、心身ともに旅の疲れを癒やしリラクゼーション満載!
昨夜は晩飯後、部屋に戻るなり爆睡!
目覚めると夜中の3時であった。
朝風呂まで待つこと2時間。
まだ、だれも入ってない大浴場と露天風呂を独り占め!
そして、湯上がりで気が緩んだのか、露天風呂を出るなり、スッテーン!だが、柔道の心得ある私は、咄嗟に受身をとり、難なく部屋に戻ると夜がしらじらと明けていた。
先程まで暗闇の外は、部屋から見る能舞台が忽然と出現し、日本情緒の粋を見せ付けてくれる。
私も同じ芸道に進む者として、大いなる刺激を受け取った!
奇跡のマジシャン‼ ルーフ広宣









